■次世代M4メカボックスをメンテナンスしてみる~組立編~■ エアガン・海外パーツの専門店 香港マニア OFFICIAL BLOG

エアガン、エアガンパーツ、次世代M4や海外製電動ガン等のカスタムをご紹介しています!!よく脱線してゲーム(主にXBOX、PS3)等の事も書いたりもしています。ごゆっくりお楽しみ下さい。
★香港マニアニュース★
東京マルイ新製品発表!!
メール、お電話にて仮予約受付中!!!
Mail:info@airgunshop.jp
TEL:06-6309-9090

東京マルイ初となるフルサイズガスブローバック
次世代電動ガンHK417D
S&W社の9mmダブルカアラムポリマーピストル
ドアをぶち抜くようにコンパクトにまとまったショットガン

いつも当店をご利用頂き、誠にありがとうございます。

現在、当店ではシーズン開幕SALE実施中で御座います。

様々な商品がお安くなっておりますので、
是非この機会にお買い求め下さいませ。

皆様の御注文を、心よりお待ちしております!!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

■次世代M4メカボックスをメンテナンスしてみる~組立編~■

■次世代M4メカボックスをメンテナンスしてみる~準備編~■にて
メカボックスを組み立てる準備が完了したので、今回からメカボックスを
組み立てて行こうと思います。

ご不明な点等ありましたら、コメントにてお気軽にお問い合わせ
下さい。

では、組立開始!!!



使用グリス
今回使用するグリスです。
東京マルイ製
シリコンメンテナンススプレー
シリコングリス
高粘度特殊グリス
の3点です。

シリコンメンテナンススプレーは1本、シリコングリスや
高粘度特殊グリスも1本づつあれば、余程塗りまくらない
限り電動ガン1本は余裕です。
純正パーツのギア、軸受けやシリンダーパイプ等を交換する場合は
それらのパーツにグリスが付属しているので、それを使用すると
無駄がありません^^

グリスは様々な種類の物がありますが、分からない時迷った時は
上記の3つを使っておけば問題なし( ゚Д゚)b!!!
お値段も安いです。


セレクタープレート
最初にメカボックスを裏返してセレクタープレートを
組み込みます。そして写真の様にセレクタープレートを
セットします。


セレクタープレートの組込
続いてセレクタープレートを後ろにずらします。
ずらす事によってセレクタープレートが外れてしまうのを
防ぐ事ができます。
終わったらメカボックスを元に戻します。


カットオフレバー
次にカットオフレバーをセットします。


ネジの締め込み
次に赤枠内のネジを締め込みます。今までカットオフレバーのネジに
ネジロックを付けた事ありません。
それによって緩んでトラブルが起きた事もありません。
よって今現在も付けておりません^^
緩みが心配な場合は、ピストンヘッドの時のように
ごく少量付けると良いと思います。

ネジを締め込み終わったら、赤枠内のカットオフレバーの下
辺りにシリコンオイルを少しだけ付けます。
※直接ノズルを付けて「チュッ」でOKwww


軸受けの取り付け
続いて左右のメカボックスに軸受けを取り付けます。
軸受けが斜めにならないように、しっかりと押し込んで
取り付けて下さい。

先にも書きましたが、私の場合ノーマル軸受けは毎回
交換しているので、今回も新品の軸受けに交換しています。

後、軸受けの固定ですが私の場合はノーマル軸受けの時は
固定は行わず、メタル軸受け、ベアリング軸受けの場合は
瞬間接着剤で固定します。特にベアリング軸受けの場合、軸が
回ってしまうと、ベアリングの意味無くなってしまいますからwww


軸受けを組み込むコツ
まれに軸受けが固くて入りにくい場合がありますが
そんな時は、写真の様にベベルギアを使って押し込むように
すると力が均等に入り押し込みやすくなります。
是非お試しを^^


スイッチアッセンブルの組立
次にバラバラにしてクリーニングしたスイッチアッセンブルを
組み立てます。地味に繊細なパーツだったりしますので、乱暴に
扱って破損させないように注意して下さい。


スイッチアッセンブルの組立2
まずはアッセンブル本体に、写真の金具を・・・・


スイッチアッセンブルの組立3
この様に取り付けます。

パーツ破損に注意です。


スイッチアッセンブルの組立4
続いて写真のパーツを・・・・


スイッチアッセンブルの組立5
この様に取り付けます。

パーツ破損に注意です。


スイッチアッセンブルの組立6
続いて写真のパーツを・・・・


スイッチアッセンブルの組立7
この様に取り付けます。

しつこいですがパーツ破損に注意です。


スイッチアッセンブルの組立8
続いて写真のパーツを・・・・


スイッチアッセンブルの組立9
この様に取り付けます。

本当にしつこいですがパーツ破損に注意です。


スイッチアッセンブルの組立10
ネジを2本締め込みます。

ネジの間違いと締め込み過ぎに注意して下さい。


スイッチアッセンブルの組立11
最後に実際にトリガーと連動して動き、通電する部分の
パーツを取り付けます。

最初からこの部分に塗られている接点グリスですが、私は今の所何も
塗っていません。電動ガンの場合スパークが大きいせい(?)か
グリスがスパークで散ってしまい塗ってもそれ程端子の摩耗度が
変わらない気がします。セミオート重視のスタイルなので尚更
そう感じるのかもしれません><しかし、FETを入れると大きな
スパークがメインスイッチの部分で起きなくなるので、入れた時は
うすーーーく接点グリスを塗るようにしています^^
正直この部分に関しては、まだまだ試行錯誤状態です。
良い接点グリス等をご存じの方いらっしゃいましたら、是非ご一報を。

ただ、1つだけ確実に言える事はスイッチアッセンブルに
最初に紹介した3つのグリスを使用してはいけません。最悪通電不良が
発生します。使って良いのは接点専用のグリスのみです。


スイッチアッセンブルの組立12
これでスイッチアッセンブルの組立は完了です。

続いてメカボックスに組み込んでいきます。


スイッチアッセンブル組込の準備
まずセレクタープレートを少しだけ前にずらして


スイッチアッセンブル組込の準備2
カットオフレバーが下がった状態にします。
※赤枠内の部分が開いている状態です。

すでになっている場合はそのままでOKです^^


スイッチアッセンブル組込
次に組立が終わったスイッチアッセンブルをメカボックスに
はめ込みます。しっかりと収まらない場合は、どこかにひっかかっている
可能性があるので、無理にはめ込もうとせずにカタカタ動かしながら
はめ込んでみて下さい。


スイッチアッセンブルの固定
しっかりとはめ込み終わったら、次に赤枠内のネジを締め込んで
固定します。
※カットオフレバーと同じ理由により、ネジロックは使用していません。

スイッチアッセンブルスプリングの組込
次に赤枠内のスプリングを組み込みます。

組む込みのを忘れるとトリガーを引いても弾が発射され続けたり
しますし、向きを間違えると動作不良が起きたりするので、
間違えないように忘れないように組み込みます。


組込完了
組込後は写真の様になります。

また組み込む時に誤ってどこかへ飛ばして無くしてしまわないように
注意して下さい!!!


配線の処理
スイッチアッセンブルの組込が終わったら、赤枠内の配線を
しっかりとメカボックスに収めておきます。


パーツの組込
赤枠のパーツを組み込みます。
※そういえばこのパーツ名知らない。


パーツ組込完了
パーツ組込が完了しました。組込といっても置くだけなので
簡単です^^

※このパーツはメカボックスを閉じる前であればいつ組込んでもOKです。


カットオフレバースプリングの組込
次にカットオフレバースプリングを組込みます。


カットオフレバースプリングの組込準備
先程と同じく、赤枠内が開いているのを確認した後に組込みます。

これも紛失率の高いパーツなので、飛ばして無くさない様に
注意して下さい。


カットオフレバースプリング組込後
組込が完了すると、写真の様になります。

グリスなどの塗布は不要です^^


カットオフレバーの動作確認
組込完了後、矢印の所を矢印の方向に押してみてカットオフレバーに
テンションがしっかりとかかっているか確認して下さい。

セミオートの作動に直結している大事なパーツなので、乱暴に
操作するのは駄目でございます。

続いてギア回りを組み込んでいきます。


グリスを塗る時
グリスを塗るポイントは「しっかりと薄く塗る」事です(`・ω・́)b!!
塗れてなかったり、塗りすぎでもよくありません。
その為には写真の様な平筆があると便利です。平筆はナイロン毛の
堅めの物がオススメです。幅は5~8mm程度が使いやすいと思います。
幅が狭いと時間がかかり、広すぎると細かく塗りにくいです。

ちなみに写真の平筆はちょっと幅が広すぎですorz

ギアやメカボックスへは「高粘度特殊グリス」を使用します。


塗る箇所
塗る箇所を赤色でマーキングしてみました。
まずは下側のメカボックスです。

塗る箇所2
上側のメカボックスです。


ギアへのグリスアップ
もちろん、ギアにも高粘度特殊グリスを塗っていきます。


ギアへのグリスアップ方法
筆を使用して、丁寧に塗っていきます。
綿棒等で大量にべたべたと塗るのはNGです。


グリスアップ終了
私の場合は大体こんな感じです^^
しかし、今改めてみると、所々にグリス溜まりが・・・・しまった。


全てのギアを
全てのギアを同じ様にグリスアップします。


シム調整
使用するシムです。
セクターギア=上・0.5mm---下・0.15mm
スパーギア=上・0.15mm---下・0.15mm
ベベルギア=上・0.5mm---下・0.15mm

自分で紛失に注意とか言っておきながら、0.5mmシムを1枚無くしてしまったので
シムセットを購入しました。
皆さん、紛失にはくれぐれもお気をつけ下さいwww

ちなみに、純正パーツのシムセットは、0.5mm、0.3mm、0.15mmの
3種類で構成されています。0.15mmは径が大きいので直ぐに分かると
思いますが、0.5mmと0.3mmは径がほぼ同じなので径では判断できません。
もし混じってしまった時は並べて横からみてみると、明らかに厚みが
違う事がすぐ分かると思います。
慣れると摘んで分かるようになったりします^^


メカボックスへのシムセット
ギアへのグリスアップが完了したら、次はメカボックスに
シムを置きます。


最初は下のシムから
下に置くシムは、全部0.15mmなので、まずは0.15mmのシムを
各軸受けに置いて下さい。
次にギアを組込んでいきます。


スパーギアの設置
まず最初にスパーギアを組込みます。

軸受けに入れる時、ギアを左右に動かしすぎでシムを軸受けから
外してしまわないように気をつけて下さい。

ギア
シム
軸受け

としっかり重なるように組込んで下さい。


グリスアップしたラッチ
グリスアップした逆転防止ラッチにスプリングを組込みます。
組込む方向に気をつけて下さい。


メカボックスへの設置
スプリングを組み終えたら、メカボックスに組み込みます。


ベベルギアの組込
次にベベルギアを組み込みますが、そのままでは逆転防止ラッチが
邪魔で組込めないので、ラッチの軸の上をつまんで矢印方向に
回しながら、ベベルギアを組み込みます。

※逆転防止ラッチはメカボックスにひっかかる為、写真の位置で
止まります。

ベベルギアの組み込み完了
ベベルギアの組込みが完了しました。
逆転防止ラッチが斜めになったりしていないか、ベベルギアに
常に押しつけられている状態になっているかを確認します。
同時にベベルギアもしっかりと組込まれているかを確認して下さい。


セクターギアの組込み
続いてセクターギアを組込みます。
スパーギアの歯とセクターギアの歯が合わさる様に注意しながら
組込んで下さい。


トリガーSPの組込み
ギアの組込みが完了したら、次はトリガーを組み込みます。

まずは「トリガー」に「トリガーSP」を写真の様にセットします。
鈎状になっているスプリング部分が、トリガーに開いている穴へ
しっかりと通っているか確認します。


トリガーの組込み
メカボックスへトリガーを組み込みます。

組込みが終わったら、トリガーが飛ばないように軽く押さえながらトリガーを
引いてみて、引いた後元の位置にしっかり戻るか、トリガーがスイッチを
動かしているかの確認を行って下さい。

トリガーSPをメカボックスへしっかりと引っかけて組まないと、
トリガーが引かれたままの状態になったりしますので、注意して下さい。


シリンダーのグリスアップ
次にシリンダーパイプのグリスアップをします。

最初の注意点!!!シリンダーパイプ内に「高粘度特殊グリス」は
使用してはいけません!!!!粘度が高すぎるせいでピストンの
前進スピードが遅れ初速が低下します。また引く時に力も
かかるのでギアへの負担も増えます。

よって、シリンダーパイプに使用するグリスは今回使用する
グリスの中では「シリコンメンテナンススプレー」か「シリコングリス」の
どちらかになります。

両者の違いです。

シリコンメンテナンススプレーは、粘度が低い為初速が若干高く、
ギアへの負担も減り動作が若干軽やかになります。反面、粘度が
低いのでグリスが飛びやすく定期的なグリスアップが必要になります

シリコンオイルはその逆で、粘度が高い為、初速が若干低くなり
動作も若干もっさりしますが、グリスが飛びにくい為それ程頻繁に
グリスアップをする必要がありません。

※初速に関してはどちらを使っても変化しない場合があります。


どちを選ぶかは完全に好みです。初速を最優先するのであれば
シリコンメンテナンススプレーで決まりです。メンテナンスフリーを
優先する場合はシリコングリスが良いと思います。

またM4等、テイクダウンが可能で簡単にメカボックスを露出させる事が
可能な機種はシリンダーパイプへの注油が簡単にできるので、シリコン
メンテナンススプレーを使用する、MP5等メカボックスを露出させるのが
非常に手間がかかる機種はシリコングリスが良かったり・・・・・とか。
好みです(゚∀゚)ノ


ちなみに私はバレルをショートにして下がっているであろう初速を補い
たかったので、シリコンメンテナンススプレーを選びました^^
SOPMODなので注油もすぐにできますからね。


シリンダーパイプへのグリスアップ
使用するグリスを選んだら、次はシリンダーパイプ内へグリスを
塗り込みます。パイプ内へグリスを塗って、その後指を使って
満遍なく塗り広げて下さい。指を汚したくない場合は筆を使っても
良いと思いますが、最後の仕上がりが1番綺麗なのはやはり指だと
思います。

シリンダーパイプへ塗るグリスの量は気持ち多めにしておくと
良いです。塗りすぎはもちろん駄目です。


シリンダーヘッドの取り付け
シリンダーパイプ内のグリスアップが完了したら、次はシリンダーヘッドを
組込みます。組込む際にシリンダーヘッドへは特にグリスアップは
行っていません。お好みでシリンダーヘッドのOリング部分にシリコングリスを
塗っても良いと思います。

注意点は組込む方向です。
シリンダーパイプには、大抵の機種に穴が開いています。
横から見てシリンダーパイプの中心から穴が寄っている側に
シリンダーヘッドを取り付けてはいけません!!!
寄っていない方へ取り付けて下さい。

初めて電動ガン(MP5SD6)を分解して組み立てた際、シリンダーヘッドを
穴が寄っている側へ取り付けてしまい、いざ撃ってみると飛距離が
5mだったという失敗をやってしまった事がありますwwwwww

※M16A2、G3SG-1といったロングバレルの機種には穴が
空いていないシリンダーパイプが使用されています。
※SOPMOD、M733等ミドルサイズのバレルを使用している機種でも、
ロットによって穴が空いていないシリンダーパイプが使用されている
場合があります。

ちなみに今回使用するシリンダーパイプは片方にテーパーがかかって内径が広く
なっており、間違えると組めないので、直ぐに分かります。


シリンダーヘッドへのグリスアップ
次に写真の位置に高粘度特殊グリスを少しだけつけて、
ノズルの動きをスムーズにしつつ、エアロスを抑えます。
※塗りすぎ注意!!!!!

Oリングが中に組まれているタイプのノズルを使用する場合は
シリコンメンテナンススプレーでもOKです。


ノズルの組込み
ノズルを組み込みます。先に塗ったグリスを広げる為に
クルクル回しながら組込みます


タペットプレートのグリスアップ
次にタペットプレートをグリスアップします。
今回は高粘度特殊グリスを全面に薄ーーく塗ってみました。


ノズル組込み時の注意点
SOPMOD等機種によっては、ノズルとタペットプレートがしっかりと
噛み込むように切り欠きが入っています。

その切り欠きを合わせないと、組み込めないので注意して下さい。


正常に組込むと
正常に組込むと写真の様にノズルとタペットプレートは隙間が無い
状態になります。


ピストンアッセンブル
ようやく出番のピストンです。これをグリスアップします。


内部へのグリスアップ
まずPOMに使用されているベアリングにシリコングリスを
付けます。写真の様にシリコンメンテナンススプレーのノズルを
突っ込んで「シュッ」と一吹き。


染み込み待ち
暫く、立てて置いてシリコンオイルが染み込むのを待ちます。

※今回はシリコンオイルを使用していますが、ピストンヘッドのベアリング部分には
本来はシステマのギアグリス等の方が適しているそうです。
次はそちらを使用してみようと思います。


ピストン内部のグリスアップ
次に筆を使ってピストン内部に高粘度特殊グリスを塗り込みます。
今回使用した筆は幅が広すぎで写真より先に入りませんでした。
・・・・・・・・・しまったorz


綿棒
仕方ないので綿棒で塗り塗り。
やりづらかったorz


ピストンヘッドOリング
次にピストンヘッドのOリングにシリコンメンテナンススプレーを
塗ります。ここに塗るグリスはシリンダーパイプに塗ったグリスと
同じでOKです。もちろん塗りすぎに注意!!!!!


ピストンの調整
次にピストンをシリンダーパイプに挿入して前後に動かし、
グリスを完全に馴染ませて下さい。

高粘度特殊グリスが直接シリンダーパイプに入って欲しくないので
ピストンとセクターが噛み合う部分へのグリスアップは行っていません。


組み上げまで後一歩
続いて忘れる前に、各ギアの上にシムを乗せます。
セクターギア上・0.5mm
スパーギア上・0.15mm
ベベルギア上・0.5mm
です。

ここまで来たらメカボックスの完成まで後一歩です^^
汚かったメカボックスが綺麗に組み上がって行くのは非常に
気持ちが良いですね~。


ネジロックの塗布
続いてネジロックを赤枠で囲んだネジ穴に塗布します。

量はピストンヘッドを固定する際に使用した量でOKです。


メカボックスの固定
メカボックスをかぶせて、それぞれの穴に対応したネジを
締め込みます。間違えないように注意!!!!


ネジを締める順番
私がネジを締め込む順番です。
端から順番通り締めると、締め込み具合が片方によってしまい
良くないから、反対側のネジをバランス良く締めていくと良い、
というのを中学の時に教えてもらいましたwwwww


タペットプレートリターンスプリングの組込み
次にタペットプレートリターンスプリングを組み込みます。


片側から
まずメカボックスの後ろに向かってスプリングの片方を差し込みます。


スプリングのはめ込み
後は外に飛び出している部分をメカボックス内にはめ込んで
完了です。

素手でやりづらいと感じた時は、幅の広めなマイナスドライバー等を
使用すると簡単にできると思います。

紛失注意!!!!!!!!


ボルトストップパーツセットの組込み
続いてはボルトストップパーツ3点セットの組込みです。
正式なパーツ名は
「セカンドカットオフバー」
「セカンドカットオフリンク」
「セカンドトーション」
となります。

こちらのパーツは修理対応専用のパーツとなる為、
パーツ単体での販売はありません。その為、パーツの
摩耗、変形、紛失といったトラブルが起きた場合は
東京マルイに本体を送り対応してもらう必要があります。


パーツのセット
まずは、セカンドカットオフリンクを写真の様に
セットします。


セカンドカットオフレバーのセット
次にセカンドカットオフレバーをセットします。


セカンドトーションのセット
次にセカンドトーションをセットします。
まだ各パーツにスプリングは引っかけないで下さい。


ネジの組込み
続いてネジを締め込みます。

ネジロックは不要です^^
つけるとしてもごく少量で。


トーションの組込み
ネジを締め込んでしまえばバネが飛んでいく心配が無いので、ここで
バネを引っかけます。飛んでいく心配が無いからといって、油断すると
引っかける時に変な力を入れてバネを変形させてしまった!!
何て事が無いように注意して下さい。


メカボックスの完成
以上でメカボックスの完成です。
お疲れ様でした。

しかし、1度パーツ皿等パーツを入れておいた入れ物をチェックして、
組み忘れのパーツが無いか確認して見て下さい。


モーター端子の補修
モーター端子を保護している皮膜が痛んでいたので
これを補修します。


熱収縮チューブ
熱収縮チューブです。名前の通り熱を加えると縮みます。
大抵はホームセンターのカー用品売り場で見つける事が
出来ると思います。
モーター端子の補修には3mm径のチューブが便利です。

この熱収縮チューブを10mm前後の長さに切り取り分けます。


熱収縮チューブをかぶせる
切り分けた熱収縮チューブを端子 部分に通します。
端子全部にかぶせずに4mm程度端子が見える様にして
かぶせて下さい。最初から付いている熱収縮チューブを
目安にかぶせる感じです^^

今回は見た目のバランスをとって両方にかぶせてしまいます。


補修完了
後はドライヤー等で熱を加えて、チューブを端子に密着させれば
完了です。ライターの火で軽く炙ってもOKです。が、炙りすぎると
もちろんチューブのみならず配線の皮膜も溶けますので、さっと
通すような感じで。


グリップの取り付け
続いてグリップを取り付けます。

しかし、問題が起きました。


ネジの締め込み
新しく切り直したネジ穴が2箇所ともネジを最後まで
締め込んでも、幅がグリップの厚み以上にある為
グリップがしっかりと固定出来ない問題が。


見てみるとネジの先端がメカボックスに当たってしまっている
ようで物理的にネジ穴を深くして解決するというのは出来ないので
今回は短めのネジを使用して見ようと思います。
※元々あるネジ穴は大丈夫^^


短いネジ
ネジ箱を漁っていたら、丁度良い短めのネジ(右)発見!!!
以前の電動ガンに使用されていたネジで、次世代M4等で
使用されている左のネジに比べると少し短くて黒くなっています。
無い場合は、これまたホームセンターに行ってネジを買ってくる
必要があります。最初から使用されている左ネジより3mm程短いネジを
買えばOKです。

※ホームセンターで売られている大抵のネジは小袋に何本かワッシャーと
一緒に入っているタイプになると思いますが、写真の様にワッシャーが
くっついているネジであれば1番良いです。
ワッシャーが入っていない場合、もしくは付属ワッシャーが大きすぎて
使用出来ない場合は、ネジと0.5mmのシムを使用するなどした方が、
ネジ単体で使用するより、ネジがグリップにめり込まずしっかりと
固定出来ます。


ネジ×4
念願(?)のネジ4本固定です。
ガッチリです。


カットしたメインスプリング
続いてはメインスプリングの組込みです。

念の為、カットした部分が広がったりしていないか、バリが
出ていないかの確認を行います。それで問題がなければ、
メインスプリングにも高粘度特殊グリスをしっかりと塗っておきます。


メインスプリングの組込み
メインスプリングを組込みます。
注意点としては、カットした方をピストンに入れるようにする事です。
スプリングガイド側に入れると、もし射撃中にスプリング径が広がって
しまうと、ピストンが噛み込んでしまい動かなくなる可能性があります。

また多くのカスタムスプリングで採用されている不当ピッチタイプは
「広め-狭め-ちょっと広め」となる様に巻かれているので、広めの方を
ピストン側に入れると良いそうです。


スプリングガイドの組込み
次にスプリングガイドを組み込みます。
もちろんこれもしっかりとグリスアップを行います。

※スプリングガイドには東京マルイの高粘度特殊グリスを使用しました。


ワッシャーも忘れずに
スプリングガイドに付いているワッシャーも忘れずに組込みましょう。
簡易的ながらもスプリングのねじれを防いでくれる大事なパーツです^^


ワッシャーのグリスアップ
もちろんこのワッシャーにもグリスアップを行います。


中も忘れずに
順番を間違えてしまいましたが、次世代M4はスプリングガイドの
中で棒が動くので、中にもグリスアップを行います。

こういう時は綿棒が便利です^^


バッファのグリスアップ
バッファの中も薄くグリスアップを行います。
外のネジ山にグリスが付かないように気をつけて下さい。


組立て
後は組み立てて行くだけです。


組立て
どんどん組み立てます。
組立てに関しては

■次世代電動ガン SOPMOD M4を組立てみる~前編~■
■次世代電動ガン SOPMOD M4を組立てみる~後編~■


をご覧下さい(゚∀゚)ノ


組立て完成!!!
組立て完成です。
分解してからこの状態になるまで、随分と時間がかかりましたwwwwww
やぁ久しぶり( ´∀`)ノな感じです。


続いては初速を計測してみようと思います。

ノンホップ初速計測1
ノンホップ初速計測2
ノンホップ初速計測3
ノンホップ初速計測4
ノンホップ初速計測5

マルイ製0.2g使用ノンホップで大体こんな感じです。
平均すると86.3m/sです。フルサイズの時は大体90-92m/s
だったので、約5m/s低下しています。CQB化した場合ノンホップ時の
初速が低下すると聞いていましたが本当のようです。


続いて適正ホップをかけた状態で計測してみます。

適正ホップ時の初速計測1
適正ホップ時の初速計測2
適正ホップ時の初速計測3
適正ホップ時の初速計測4
適正ホップ時の初速計測5

平均88.6m/sに上昇しました^^同時に初速も非常に安定しています( ゚Д゚)b!!
機種に関係なくショートインナーバレルの場合はホップをかけると初速があがる
場合もあるので、ノンホップでギリギリに設定するとホップをかけた時に基準値を
オーバーしてしまった、という事になりかねないので初速の計測は常に注意が
必要となります。

しかし、何故メンテナンス前の初速を計測しなかったのだろうorz
メンテナンス効果の比較が・・・・。ミスです。すみません。


連射サイクルも計測してみました。

東京マルイ純正8.4V1300mAミニSバッテリーを使用して・・・・

サイクル計測1
サイクル計測2
サイクル計測3
サイクル計測4

平均14.5発となりました。
気持ち上がったかなといった感じですが、体感的には変化を感じる事は
出来ませんでした。
これに関しては、私のSOPMODは「使い込んでいる!!」と言うくらい
使い込んでいなかったり、使っても室内だったので外での使用している
時よりも汚れていなかった、たまにシリコンオイルをシリンダー内に
注油していた等の理由があると思います。

外で使い込むと、埃や砂を大量に吸い込みシリンダー内のグリスが
すこし水を含ませた粘土みたいになるので、そんな状態からメンテナンスを
行えば確実に効果を得る事が出来ると思います。


電動ガンは非常によく出来ており、多少の事ならへっちゃらで
動いてくれるのですが、やはり定期的にメンテナンスを行って
消耗パーツがあれば交換、汚れた部分は綺麗にしてあげると、
故障を防ぐ事ができ常に快調に動いてくれます。
これは電動ガンに限らず車などでも同じですね^^

難点はやはり分解組立ての知識&道具などが必要になる事ですが、
自分の愛銃をよく知る為に一歩踏み出してみるのも良いのでは
ないかなと。その時に当ブログの記事が役に立ってくれれば
非常に嬉しいです。


もちろん、行きつけのショップや東京マルイのアフターサービスに
頼むのもありです。

定期的なメンテナンスで快適な電動ガンライフをお楽しみ下さい(゚∀゚)ノ


~おまけ~
リフェバッテリーを使ってみました。
サイクル計測5
サイクル計測6

自然放電の具合を確かめたくて、結構放置したバッテリーを使ったのですが
フル充電時と比べても0.5発程度しか低下していないので、自然放電には
間違い無く強い様です。


リフェバッテリーオススメです。
でもリポも気になる今日この頃( ´ ▽ ` )


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
特殊部隊も愛用するグローブ
shotgun道
サバゲ人(仮)公式サイト

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
▲ページトップへ戻る▲


blogram投票ボタン




[ 2011/02/19 21:16 ] 次世代M4 | TB(0) | CM(9)
このコメントは管理者の承認待ちです
[ 2015/03/21 15:09 ] [ 編集 ]
こんばんは、タボール21さん。

スプリングガイドには東京マルイの高粘度特殊グリスを塗りました。
表記も無かったので追記もさせていただきます。ありがとうございますm(_ _)m
[ 2013/11/15 18:21 ] [ 編集 ]
このコメントは管理者の承認待ちです
[ 2013/11/14 21:23 ] [ 編集 ]
Ninja様

修理頑張って下さい。

NGM4-16 ボルト引きバネセットは、今の所取り扱っていないです。
次の発注で注文してみます。が入荷時期等は全く未定ですので、
お急ぎの場合は、マルイさんへ直接注文を( ´∀`)b!!

東京マルイ
パーツに関する問合せ:03-3605-9669
[ 2011/08/20 22:16 ] [ 編集 ]
ありがとうございます^^

今度 セレクタープレートを変えてみようと思います。

あと 香港マニアさまの方では次世代M4の取説のパーツリストに載っている
パーツ番号「NGMA-16 ボルト引きバネセット」を売っていないのでしょうか?
[ 2011/08/20 21:00 ] [ 編集 ]
こんにちは、Ninjaさん。

次世代M4の不調に関してですが、症状を聞く感じでは
セレクタープレートが怪しい感じがします。熱でセレクタープレートが
溶けてフルオートの部分だけ通電しなくなっている可能性がありそうです。
もしセレクタープレートの変形によるトラブルであれば、セレクタープレートを
交換しないと直りません。

分解をしてそれから調子が悪くなったのであれば、組立てミスの可能性も
あります。

修理出来ないと感じたら、東京マルイに送るのが1番確実です。
東京マルイ 修理に関する問合せ:03-3605-3373


[ 2011/08/20 11:12 ] [ 編集 ]
次世代M4についてですが・・・・・・・・・・・

セミオートは撃てますがフルオートにすると撃てません これはどうゆうことなのでしょうか?

また改善する方法はあるのですか?
[ 2011/08/20 02:26 ] [ 編集 ]
こんにちは~( ´∀`)ノ

SCARのトップレールに関しては二次ロット以降は現物を確認するまでは
確定ではありませんが、流石に改善されていると思います^^

仮に「もし」二次ロット以降も不具合があったとしても、一次ロットと
同様、往復の送料も含めた無償ケアを行ってくれると思います。

入荷に関してですが、今回も一次ロット同様かなり不安定となり
そうな感じとなっており、確保が完了次第ご注文を受け付ける形を取らせて
頂いております。ご迷惑をおかけ致しますがよろしくお願い致します。

私も黒SCARがちょっと欲しいです。
[ 2011/02/25 16:40 ] [ 編集 ]
こんばんは。初めまして。
東京マルイ SCAR-Lが欲しいのですが、トップレールの加工が雑でレイルが斜めになっているという不具合を聞きました。2次ロットでは改善されているのでしょうか?香港マニアさんで購入したいんですが、品切れとなっていますが、いつ頃に入荷しますか?
[ 2011/02/24 22:52 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
■ブログ内検索フォーム■
●特集記事一覧●
■■レビュー記事■■

●東京マルイ L96 AWSのプチレビュー命中精度編

●東京マルイ L96 AWSのプチレビュー後半

●東京マルイ L96 AWSのプチレビュー前半

  ●MAGPUL MS3(MULTI MISSION SLING 3)のプチレビュー

  ●PTS MAGPUL MASADA AKMのプチレビュー

  ●■VFC HK417D 12インチ AEGのプチレビュー

●【PTS-MAGPUL】 P-MAG Mバージョン 次世代M4用のプチレビュー&調整

●M4 3-MAG レンジャーシングルのプチレビュー

●東京マルイ M9A1 ガスブローバックのプチレビュー

●TMC社製 USMC style M Pouchのプチレビュー

●A&K Mk46 リトラクタブルストックのプチレビュ

●GP863A 7.4v1200mAh(20C)リポバッテリーのプチレビュー

●G&P GP895 5ポジションストックパイプ(VLTORタイプ)のプチレビュー

●G&G ARMAMENT GR14 H.B.A.-Longのプチレビュー

●東京マルイ サムライエッジ バリーモデルのプチレビュー

●東京マルイ ガスハンドガン PX4のプチレビュー

●東京マルイ GLOCK18C GBBのプチレビュー

●東京マルイ 電動ハンドガンGlock18Cのプチレビュー

●東京マルイ SIG P226 RAILプチレビュー

●東京マルイ ハイキャパ5.1プチレビュー

●ハイキャパ5.1 ステンレスモデルのプチレビュー

●東京マルイ グロック26のプチレビュー

●東京マルイ グロック17カスタム レビューNo.2
●東京マルイ グロック17カスタム レビューNo.1

●東京マルイ DESERT EAGLE.50AEのプチレビュー*パート2*
●東京マルイ DESERT EAGLE.50AEのプチレビュー*パート1*

●東京マルイ M92Fミリタリー プチレビュー

●!!AKS74UのプチレビューNo.3!!
●!!AKS74UのプチレビューNo.2!!
●!!AKS74UのプチレビューNo.1!!

●次世代電動ガン M4 SOCOMのレビュー!!+α レポートNo.2
●次世代電動ガン M4 SOCOMのレビュー!!+α レポートNo.1

●KAC Style HAND STOP & QD Sling Swivelのプチレビュー

●AC100V ミニデルタピーク エキスパートチャージャーのプチレビュー

●MAGPUL マグプル 5.56mmのプチレビュー

●MAGPUL PTS MS2スリング (マルチミッションスリング)のプチレビュー

●TangoDownタイプ QDバトルグリップのプチレビュー

●VFC AN/PEQ-15タイプ バッテリーケースのプチレビュー

●VFC製 MP5A2 GBBのプチレビュー

●SUREFIRE Model HL1-A TNのプチレビュー

●EoTech552レプリカのプチレビュー

●M4 2000 QDサイレンサー&SCARタイプハイダーのプチレビュー

●KSC・MP7A1のプチレビュー!!

●G&G社製 PM5A4(MP5A4)メタルフレームVerのプチレビュー!!

●スピーカーをレビューしてみる

■■次世代M4記事■■

●次世代M4の再改造作戦・其の3「組み上げてみる」

●次世代M4の再改造作戦・其の2「アッパーフレームを少しリアル化」

●次世代M4のメカボックスをロアフレームから分離させてみる

●次世代M4の再改造作戦・其の1「ロアフレームを少しリアル化」

●第二次次世代M4改造計画

●SOPMODにリポバッテリーを使えるようにしてみる

●【PTS-MAGPUL】 P-MAG Mバージョン 次世代M4用のプチレビュー&調整

●次世代M4用マガジンを修理してみる

●P-MAGカバーにレンジャープレートを付けてみる

●FET加工について考えてみる

●次世代M4メカボックスをメンテナンスしてみる~組立編~

●次世代M4メカボックスをメンテナンスしてみる~チェック編~

●次世代M4メカボックスをメンテナンスしてみる~分解編~

●リアルカートステッカー貼付け説明書

●G&P製スタンダードM4用アウターバレルをSOPMODに組んでみる

●SOPMODにハードインナーブロックを組み込んでみる

●P-MAGカバー用、弾丸ステッカー完成!!

●P-MAG用弾丸ステッカーを自作する(前編)

●次世代M4用マガジン専用P-MAGケースを組んでみる

●次世代M4用マガジン専用P-●AGケース

●SOPMODストックのガタを取ってみる

●SOPMOD のハイダーをスチール製に交換してみた

●SOPMODにMAGPUL PTS MOEグリップを組んでみる②

●SOPMODにMAGPUL PTS MOEグリップを組んでみる①

●AIRSOFTCOMMON製 次世代M4シリーズ用スチールバッファーリングを組んでみる

●SOPMODにKAC 実物RASを組んでみる

●マグプルのMAGPUL RANGERを装着してみる~次世代M4編~

●次世代M4用アンビマガジンキャッチのカスタム

●SOPMOD M4コネクター端子セットの強化加工

●次世代M4シリーズ用アンビマガジンキャッチ完成!!

●次世代M4へ実際に組んでみた

●SOPMODのダストカバーを交換してみる

●次世代 M4 C-Systemの紹介!!!!

●SOPMODのフロントをカスタマイズしてみる

●SOPMODの通電効率を良くしてみる

●次世代M4にアンチローテーションリンクを組み込んでみる

●SOPMODのフレームロックピンを交換してみる

●マグプルのMAGPUL RANGERを装着してみる~次世代M4編~

●M16シリーズ(次世代M4含む)のグリップの交換方法

●M16シリーズ(次世代M4含む)のトリガーガード交換方法

●次世代M4シリーズ~バッファーリングの調整方法~

●次世代電動ガン SOPMOD M4のRASを調整してみる

●SOPMOD M4の通電効率アップ計画概要

■■スタンダードM4記事■■

●■■MADBULL■ Noveske 12.5" Crusader 5.56 Barrelを組んでみる■

●MADBULL NSRレイルにハンドストップを付けてデコってみる

●MADBULL NSR レイルを組込んでみる

●M4 CRWにG&Pのメタルフレームを組込む

●MADBULL OMEGA X レイルを組込んでみる

●MADBULL Daniel Defense M4A1 RIS II 12.25inchを組んでみる

●NOVESKEハンドガードを組んでみる

■■D-BOYS製品記事■■

  ●D-BOYS製 HK416をハイサイクル化してみる~3/?~

●ERGOグリップをステッピング加工してみた

●D-BOYS製 HK416をハイサイクル化してみる~2/?~

  ●D-BOYS製 HK416をハイサイクル化してみる~1/?~

●D-BOYS製 HK416にERGOグリップを組んでみる

●D-BOYS製 HK416調整後の性能チェック

●D-BOYS製 HK416にP-MAGを使えるようにしてみる

●D-BOYS製 HK416のアッパーフレームを組んでみる

●D-BOYS製 HK416のロアフレームを組んでみる

●D-BOYS製 HK416のメカボックスを調整する~シムセッティング~

●D-BOYS製 HK416のメカボックスを調整する~準備編~

●D-BOYS製 HK416を分解してみる

●D-BOYS製 HK416カスタム計画

●D-BOYS HK416 電動ガンのプチレビュー

■■パーツ組込み記事■■

●AIMPOINT COMPカバーレプリカの装着方法

●MAGPUL社のマガジンプレートをつけてみました

●マグプルのMAGPUL RANGERを装着してみる

●MAGPUL社製CTRストックの取り付け方

■■ベネリM3記事■■

●ベネリM3、もちろん忘れてませんよ( ´ ▽ ` )

●ベネリM3用のストックアダプターを自作してみた( ´ ▽ ` )

●ベネリM3のフロントを分解してみる

●ベネリM3の拡張性をちょっとだけ上げてみる

●ベネリM3の固定ストックをショート化してみる

●東京マルイ ベネリM3を語ってみる

■■調整や加工記事■■

●BBボトルを少しいじる

●MAGPUL PTSのCTRストックを修理してみる

●X3200にACアダプターを使用できる様にしてみる

●E-MAGにステッピング加工をしてみた

●ERGOグリップをステッピング加工してみた

●G&P製メタルフレームのガタ取り方法

■■ガスガン記事■■

●東京マルイ グロック17にパーツを組んでみる-①-

●SOCOMピストル用マガジンをメンテナンス&修理してみる

●SOCOMピストルカスタムの途中経過

●東京マルイ SOCOMピストル カスタム計画

●マルイ・グロック17GBBにMAGPUL PTSのレンジャープレートを組んでみる

■■L96/VSR記事■■

●L96を塗装してみる inミリブロ

●L96のストック改造~Part1/4~

●L96のストック改造~Part2/4~

●L96のストック改造~Part3/4~

●L96のストック改造~Part4/4~

●VSR-10 PSのトリガー周りを自分好みにしてみる

●第1回 VSR-10 PSテスト結果

●VSR-10にスコープを装着してみる

●VSR-10 プロスナイパーのパーツ入手

●VSR-10 プロスナイパーVer入手!!!

■■バッテリー記事■■

●ニッケル水素 マイクロ500バッテリー VS LIPO 7.4V560mA 15-20C

●某メーカーの赤い線が入った7.4V1400mAリポバッテリーの性能をチェックしてみる

●●OPTION No.1●Big Power LIPO 7.4V1100mA 25-30Cの性能をチェックしてみる

●GP850A 11.1v 1200mAh (20C) リポバッテリーの性能チェック!!

●8.4V1300mAニッケルと7.4V1200mA20Cリポの性能比較実験

●リポバッテリーについて考えてみる

●リフェバッテリーについてもう少し掘り下げてみる

●リフェバッテリーを実際に組み込んでみる(実射テスト有)

●リフェバッテリーの性能とやらを確かめてみた②

●リフェバッテリーの性能とやらを確かめてみた①(動画有)

●リフェバッテリーについて少し調べてみた

●SOPMOD用カスタムバッテリーの比較実験

■■その他記事■■

●新型ギリーポンチョ(仮)の撮影に行ってきました

■■その他記事■■

●臭い対策にも便利な滅菌アイテム

●先日行われた夜戦の結果報告&無線機についてちょっと考えてみた

●狙撃ゲームの紹介

■■比較実験記事■■

●SUREFIRE 『P2X Fury』 VS 『G2X TACTICAL』

●8.4V1300mAニッケルと7.4V1200mA20Cリポの性能比較実験

●東京マルイ製0.2gBB新旧を撃ち比べてみる

●TangoDownタイプのグリップを比較してみる

■■分解組立記事■■

●東京マルイ SOCOMピストルを組み立ててみる~フレーム編~

●東京マルイ SOCOMピストルを分解してみる~フレーム編~

●東京マルイ M4 CRWを分解してみる

●東京マルイ SIG P226RAILを組み立ててみる

●東京マルイ SIG P226RAILを分解してみる

●次世代電動ガン SOPMOD M4を組立てみる
●次世代電動ガン SOPMOD M4を分解してみる
●東京マルイ グロック17を分解してみる~スライド編~
●東京マルイ グロック17を分解してみる~フレーム編~

●東京マルイ グロック17を組み立ててみる~フレーム編~
●東京マルイ グロック17を組み立ててみる~スライド編~

●東京マルイ デザートウォーリアを分解してみる~フレーム編~
●東京マルイ デザートウォーリアを分解してみる~スライド編~

■■電動ハンドガン■■

●東京マルイ電動グロック18C 2WAYバッテリー化

■■カスタム紹介記事■■

●Noveske10 インチRASカスタムのプチレビュー

■■装備品記事■■

●このパッチ・・・・良いじゃないか!!

●ペンコットグリーンゾーン迷彩服の効果実験

●真面目にサバゲ用装備を考えてみた!!

●サバイバルゲームにおけるダンプポーチの有効性を考えてみる

■■その他記事■■

●M4 CRWのカスタム計画

●スリングについて考えてみる

●短く軽いM4を考える③

●短く軽いM4を考える②

●短く軽いM4を考える①

●SUREFIRE純正リチウム電池はここがスゴイ!!

●ダットサイトは何が良いの?

●お好みのM4は?

●東京マルイ IRCヘリコプター SWIFTを操縦してみた。

●エアガンをこっそりと受け取る方法

■今現在、取り扱いのある東京マルイ純正パーツ一覧■

■yahooメールの迷惑メール回避方法

■Gmailの迷惑メール解除方法

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。