■MADBULL Daniel Defense M4A1 RIS II 12.25inchを組んでみる■ エアガン・海外パーツの専門店 香港マニア OFFICIAL BLOG

エアガン、エアガンパーツ、次世代M4や海外製電動ガン等のカスタムをご紹介しています!!よく脱線してゲーム(主にXBOX、PS3)等の事も書いたりもしています。ごゆっくりお楽しみ下さい。
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いつも当店をご利用頂き、誠にありがとうございます。

現在、当店ではシーズン開幕SALE実施中で御座います。

様々な商品がお安くなっておりますので、
是非この機会にお買い求め下さいませ。

皆様の御注文を、心よりお待ちしております!!

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■MADBULL Daniel Defense M4A1 RIS II 12.25inchを組んでみる■

みなさん、こんばんは( ´∀`)ノ

今回はMADBULLのDaniel Defense M4A1 RIS II 12.25inch
組んでみようと思います。

20121006_01.jpg
といっても、これは私の物ではありません。サバゲ仲間の物です。
まだ寒かった時に預かってからたっぷりと寝かしただけあって、
先日催促の電話がありました。さーせん。
でも報酬はいつもやよい軒の定食(MAX890円)で済まされるので
まぁいいでしょ( ´3`)

では、やっていきます。


まず商品到着後チェックする事は付属品のチェックです。

・アッパーレイル
・アンダーレイル
・基部パーツ
・バレルナット
・アッパーレイル固定ネジ×6
(※ロットにより透明なプラスチックスペーサー×6が付属)
・アンダーレイル固定ネジ×6

です。


続いては同時に組込むパーツを選定します。
(今回はすでに預かり済みです。)
20121006_02.jpg
・メーカー不明アッパーフレーム
(多分、VFCかKINGARMS製)
・ライラクス リアルハードアウターバレル
(以前は3種類ありましたが、絶版になった??)
GP167 ガスチューブ
(安定ですな^^)
MADBULL Daniel Defense Low Profile Gas Block(ガスブロック)
(これまた安定ですな^^)

14.5インチのアウターだと、先がレイルからはみ出るけど大丈夫??
と聞いた所、「問題無い」と帰ってきたので、長さはこのままの
14.5インチで行きます。
元々このレイルの長さも14.5インチに合わせて作られているそうです。


20121006_02_02.jpg
これとか

20121006_02_03.jpg
これとか

このレイルは私も前から狙っているのですが、中々入荷しないのです。
近々予定があるので入荷してきたら買ってみようかな^^


では、やっていきましょう。


20121006_12_0.jpg
まずは地味な所ですが、アッパーフレームのポートカバーを支えている
シャフトがレッドラインから越えていないかをチェックします。
越えていると基部パーツと干渉する可能性があるのでレッドラインから
少し下がる程度まで削って短くしておきます。

※写真は越えて写っていますが、実際は0.5mm程後ろに下がっていたので
問題無しです。
※メタルフレームによってはここが飛び出していても、基部パーツの
窪みに収まるので、加工の必要はありません。


20121006_03.jpg
続いてのチェックです。アッパーフレームにアウターバレルの
基部がガタついたり、傾いたりせずに綺麗に問題無く刺さるか
確認します。今回は見事にガタツキも傾きも殆ど無くピッタリと
収まりましたが、場合によっては削ったり、テープを巻いたり、
プラ板を貼ったりしてガタツキや隙間を調整する必要があります。

ナットを締め込めば固定されるからいいやといった感じで楽を
しようとすると、締め込んだ時にバレルが傾いたりして逆に
手間が増えるって事になる可能性が高いので、横着せずにここは
しっかりと調整しましょう。

正常な状態は
水平
こんな感じで、アウターバレルが触れる部分が綺麗に水平に
なっている状態。

アッパーフレームの精度に難があるものは・・・・・
精度悪
こんな感じで水平になっていない物があります。
(絵は極端ですが、精度の出ていないフレーム音傾き具合は
上下左右等まちまちです。)
こんなフレームにそのままパーツを付けても、確実にアウターバレルや
レールが傾いたりするので、もし斜めになっている場合は出来る限り水平に
なる様に、先に書いた方法(最終手段はしてフレームを削る)等して調整を
行って下さい。
折角、レイルを取り付けても斜めになっていると萎えますからね^^

少しの傾きでもアウターやレイルの先端になると、その影響がもろに
出てくるので次のステップに進む前に、アウターを刺して、じっくりと
観察してみて下さい。地味ですが、本当に大事です。

マルイ、G&G、G&P、VFC辺りはまぁ大丈夫かなと^^


20121006_03_03.jpg
アウターバレルの回転に関しては、赤ラインの部分が
水平になっていればOKです^^


20121006_04.jpg
続いて基部パーツを見てみましょう。
このパーツ何故か・・・


20121006_05.jpg
ガスチューブが通る穴が空いていません。
エアガン用のアピールですかね??理由は良く知りませんが
ガスチューブを通すのであれば穴開け加工が必要になります。
今回はもちろんガスチューブを使用するので穴開け加工を行います。

ガスチューブを使用しない場合はそのままでOKです。
が、このレイルを組込むのであれば、ガスチューブは是非とも
組込んで欲しいです!!!レイルからちちらとのぞくガスチューブは
とってもリアルです^^


20121006_06.jpg
穴を空けました。5mmのドリル刃を使えばOKです。
結構固いアルミなので、刃は切れ味の良い物を使った方が
早く綺麗に仕上がります。


ちょっとだけ余計なお世話注意点。

20121006_07.jpg
基部パーツの穴を空ける箇所の断面図(のつもり)です。

20121006_08.jpg
5mmのドリル刃を通していきます。
赤いのが刃と思って下さいませ。

20121006_09.jpg
この辺りまでなら普通に行けると思います

20121006_10.jpg
この状態位になると、ドリル刃の中心軸がずれる
可能性があります。そうなると無理に力を入れたりすると
最悪の場合、丸で囲んだ部分等で刃が流されてしまい・・・

20121006_11.jpg
こんな感じで削れてしまう可能性があります。
削りたく無い部分が削れて、ガスチューブも通らないという
中々に嫌な結果となるので注意が必要です。

なので、最後の部分だけ注意して新調に穴開け作業を
行って下さい。リューターを持っている場合は最後の
部分をリューターで仕上げるのも手です。


余計なお世話注意点終了^^


20121006_12.jpg
加工が終わったら、1度アッパーフレームに付けてみます。
付けた後はフレームに寄せた状態で各部の隙間チェックです。


20121006_13.jpg
特に赤枠内の隙間に注意です。フレームによっては入らなかったり
隙間があったりします。このパーツでレイルのセンターがほぼ決まるので
削る際は両サイド同じだけ、何かを貼る際も両サイド同じだけ貼る様に
して下さい。
後、このパーツは出来る限りアッパーフレームに寄った状態で固定されるのが
好ましいのでバリ等があって少しでも浮いている様であれば調整します。
この部分が問題無ければ、まず大丈夫ですが他に気になる箇所があれば
とことん調整しておきましょう。

※フレームの精度は出ている前提で^^

今回は隙間が無く塗膜に少し傷が行く位ピッタリでした。
狙って買ったのかな?組むのは楽だけどブログの説明ネタとしては
駄目じゃないか!!!


20121006_14.jpg
続いては、バレルナットがアッパーフレームのネジ山にきちんと
入るかチェックです。

余裕のクリア^^
するする入る!!!
ちょっと拍子抜けwww

ここでつまずくとフレームに加工等が必要となります。

やり方は以前組込んだNOBESKEハンドガードと同じなので
そちらをご参考下さいませ。
道具があればもっと簡単なんですけどね><


20121006_15.jpg
東京マルイの純正RIS等を装着する事を前提としたアウターバレルの
場合、回転止め用として赤枠内のパーツがあったりします。
フリーフロート系等の実物と同じ取付け方をするレイルシステムを
付ける場合は不要な部分です。この部分のせいでバレルナットが
通らなかったり、締めにくかったりするので取り除きます。


20121006_16.jpg
ピンがはめ込まれたり、刺さっているだけの場合は、ラジオペンチで
こじれば簡単に取れると思います。
東京マルイ純正基部の場合、一体型となっているので削り落とす
しかありません。


20121006_17.jpg
締め込みました。この段階ではまだ仮締めなので
ネジロック等は使用しません。

基部パーツはなるべくアッパーフレームに寄せて
固定して欲しいという事だったので、その通りに
組んでいきます。


20121006_18.jpg
締め込みには、GP817Aリングレンチ等も使用可能ですが
引っかかりが甘かったり、締め込む時にしっかりと力が
入らなかったりするのでここはやはり専用レンチである
■MADBULL■ Daniel Defense Wrenchがオススメです。
値段も高くないのでDDタイプのレイルを良く組む時は
持っておいて損はないアイテムです。


20121006_19.jpg
サイズが合っているだけではなく、この様に3点でひっかけて
締める事が出来るので、しっかりと力が入った状態で締め込む
事ができます。


20121006_20.jpg
仮締めした状態で締め込みました。この状態でアウターバレルと
基部パーツにガタツキが無いか、とアウターバレルが傾いたりして
いないかをしっかりとチェックして下さい。

今回の場合、アウターバレルは問題無かったのですが、基部パーツに
ガタツキがあったので、これを調整して行きます。

※今回は基部パーツをアッパーフレームに寄せて欲しいという要望が
あったので、そうなるように調整しますが、最後にレイルをネジで
固定するとガタツキが無くなりがっちりつきますので、ガタツキだけ
気になるのであれば、放置しても問題ありません。


基部パーツにガタツキがあったと言う事は、バレルナットで
基部パーツを固定出来ていない事になります。このままでは
ネジを締めた時にレイル側に基部パーツが寄ってしまうので、
そうならない様に解決策を考えてみます。

隙間にシムを入れて見た所、0.3mmのシムが押し込めば入る感じだったので
0.25mm位かなと思います。・・・多分。今回は現物合わせで調整してみますw


20121006_20_1.jpg
ガタツキ調整の前にこの状態でガスチューブが通るか確認します。
この状態でガスチューブが通らない場合、基部パーツを削り直したり
して、問題無く通る様に調整します。


20121006_21.jpg
手っ取り早い方法が赤い部分に何かを貼るなりして、隙間を
無くす方法。
この方法の良い所はパーツに加工を入れることなく調整ができる点に
ありますが、スペーサーを自作しないといけないのが欠点です。


20121006_22.jpg
で、もう1つの方法が、アウターバレル基部の赤い部分を
薄く削る方法。(しかも外側のみでOK)
基部パーツもアウターバレルもガッチリ付く様になって
アッパーフレームとレイルの間も埋まるという素敵加工。
ただし、正確に削るには旋盤が必須となるのが欠点。

スペーサーの場合、最終的にアッパーとレイルに隙間が
出来る可能性が高いので、個人的には後者を薦めたのですが
「パーツはなるべく削らないでね」との事だったので
今回は前者で行ってみようと思います。

個人的には、アッパーとレイルの隙間の方が気になりますけどね^^


20121006_23.jpg
専用サイズのバレルスペーサーといった便利なパーツは
ないので、先にも書いた通り自分で作ります。
登場するのは円カッターとアルミテープ^^どちらも
ホームセンターで入手可能でございます。

これらで専用のスペーサーを自作します。
サイズは外径35mm内径32mmで作って良い感じに
収まりました。

替え刃が無くてかなり手こずりました。刃はやっぱり
新品が良いですね。


20121006_24.jpg
作ったスペーサーを貼付けます。ペタペタ。

あ、パーツの脱脂は忘れずに^^


20121006_25.jpg
再び締め込んでみます。自作スペーサーは1枚から順に
ガタツキが収まるまで増やしていくと、3枚目でガタツキが
無くなりました^^このアルミテープの厚みは粘着面を含め
0.13mmだったはずなので、0.13×3=0.39mm。
粘着面は締めて潰れると思うので、実際は0.3mm位かな??

この後分解する事は無いと思うので、後はネジロックをたっぷり
付けて本気締め!!!・・・


20121006_31.jpg
・・・の前にこのネジを予め組込んでおきましょう。
組み方やフレームによっては後でつける事ができますが
今回の組み方とフレームは後で入れる事ができませんでした。
G&Pのフレームは大丈夫だったのに!!!
ネジロックたっぷりつけて本気締めして1日空いた後に気付いて
しまい、大変な目に合いましたorzこれ以降ネジが付いていない
写真があるのはそのせいです。すみません。


ネジを確認したら、今度は本当に本気締め!!!


ここまで完成したら、山場は越えたと言っても良いと思います。
ただ、私の様に気がふと抜けた時にトラブルが起きると気分的に
中々辛い物もあるので、気を抜かず最後まで作業をして行きましょう!!


20121006_26.jpg
続いてはガスブロック&ガスチューブを組み込みます。
ガスブロックはお好みの物をつかってOKですが、今回の
アウターバレルの様にフロントサイト固定用の横溝を
隠したい場合は、MADBULL Daniel Defense Low Profile
Gas Block(ガスブロック)やGP920が最適です。


20121006_27.jpg
ガスブロックにガスチューブを差し込んでみると
トラブル発生しました。奥まで差し込んでも穴位置が
ずれており、固定用のピンを刺す事ができません。
これは調整です。


20121006_28.jpg
ガスチューブの先端を少し削って穴位置を合わせました。
以前の記事でも書いた気がしますが、ガスチューブは
ステンレス製でかなり固いので、ステンレスの削りに対応した
ヤスリ等を使用する様にして下さい。


20121006_29.jpg
穴位置さえ合えば、後はピンを打ち込むだけなのですが
ピンを打ち込む前にガスチューブの上下を確認しましょう。
地味な違いですが、上下を間違えてしまうとアッパーフレームに
ガスチューブを刺す事ができなくなります。


20121006_30.jpg
上下の確認が完了したら、後はピンを打ち込んで組込み
完了です。ピンが緩いと感じたら、抜け落ち防止策として
瞬間接着剤等を少し流し込む等しておきましょう。
ガスブロM4や次世代M4の時は特に大事です。
ただ、エアガンの場合は抜け落ちたからと言って作動に
支障が出る事は、まぁないと思います^^


20121006_32.jpg
では、組み上がったガスブロックを組んでいきます。


20121006_33.jpg
まず、ガスブロックのネジを緩めて差し込みます。
差し込む時に入りにくいと感じた場合は、ネジをもっと
緩めたり、一旦取ってしまったりして下さい。
無理に差し込もうとするとアウターバレルに傷が入ります。

入りにくい時はガスブロックにバリがある可能性もあるので、
もしある様であればカッター等で取り除いて下さい。バリも
アウターバレルに傷がつく原因になります。


20121006_34.jpg
ガスブロック固定ネジのセンターとアウターバレルに走っている
サイト固定用溝のセンターを確認してみます。

前は問題ありませんが、後ろがずれています。
この溝を使用するタイプのフロントサイトやガスブロックの
場合は、溝を拡げる加工が必要になったり、アッパーフレームに
よってはガスチューブを切ったりして、前後の位置調整等が
必要になりますが、今回使用するガスブロックは・・・・


20121006_35.jpg
溝に関係なく、ネジを締めるだけで固定出来るタイプなので
加工は必要ありません^^
ガスブロックで溝も完全に隠れるので、位置調整の必要も
ありません。楽ちんです。


20121006_36.jpg
後は締め込んで完了です。ネジロックは不要です。


20121006_37.jpg
簡単といっても、傾きはしっかりとチェックしておきましょう。

回転止めと言ったパーツは無いので、回転してしまうのではないか?
と心配にもなりますが、意外な程しっかり固定出来るので、強い力で
ぶつけてしまったりしない限りはまず大丈夫です。今回の様な場合は
レイルに完全に隠れてしまうので、自然に回る事はまず無いでしょう。


20121006_38.jpg
次はレイルを固定していきます。


20121006_39.jpg
まずアウターバレルをレイルに通します。

MADBULLレイルの皮膜は結構頑丈ですが、ガンガンぶつけると
流石に禿げてきますので、気をつけて下さい。


20121006_40.jpg
レイル固定ネジは大きいサイズの六角ネジとなるので
締めるにはサイズがあったLレンチが必要となります。

その際、先が球状なっているタイプのLレンチは、締めている
時にレンチが傾いてもそのまま締められるので、オススメです。
最後の締めは右上の球状になっていない部分を使う感じです。


20121006_41.jpg
付属していたプラスチックのスペーサーは写真の位置に
つけます。

基本は使用すると思っておけばOKなのですが、場合によって
このスペーサーの厚みでは、アッパーフレームとレイルの隙間を
拡げる事になってしまうので、削って厚みを調整したり、丁度良い
サイズのシムを探して使用するという微調整が必要になります。

ちなみに今回このスペーサーを使うのはちょっと理由があります(後述)。


20121006_42.jpg
アンダーレイルは写真の位置です。

落として無くさない様に注意です。


20121006_43.jpg
一気に締め込まずに、各ネジを少しずつ同じ量締めていきます。


20121006_44.jpg
今回は数字の順番で締めてみました。
偏らない様に交互に締めたのですが、もっと適した
順番があるかもしれません。

ネジを適当に締めていくと、レイルか簡単に傾くので
たかがネジ締めと軽く見ずに慎重に作業を行って下さい。


20121006_45.jpg
ネジの締め込みが完了しました。
この状態で一旦各部をチェックします。

基部パーツがぐらついていても、この段階でがっちりすると
思います。


20121006_46.jpg
まずは誰しもがきになるであろう、アッパーフレームと
レイルとの段差。残念ながら段差が出来てしまいました。
測ってみると0.6mm位でした。

高さに関しては基部パーツを削ったりして調整できると思うのですが、
強度の低下や精度の点等で私にはできそうにないので、今回は悪あがき
だけして高さの調整は終わる予定。
実銃の写真をみても、高さが違ったり、隙間があったりする写真が
あるのである程度は妥協も必要かなと^^

後、ネジの締め具合でもここのズレが変わってくるので、
横から見てみて、レイルがきちんと水平に付いているかの
確認も大事です。レイルが垂れていると、ズレが大きくなって
レイルが上がっていると、ズレは小さくなります。

このレイルはネジの締め具合が本当に重要です。
締め方次第で傾きもしますし、浮いたりもします。


20121006_47.jpg
もう一つの気になるポイントのアッパーフレームとレイルの隙間。
こちらは予想通り、ちょっと空いてしまいました。

しかも、この角度でみるとレイルが上に少し上がっていますorz
これは調整しないと行けません。

今回行った基部パーツにスペーサーを貼る貼らないだけではなく、
アウターバレルの基部部分の厚み等(下の画像)でも隙間は前後するので、
厚み
隙間の量に応じて調整が必要となる場合があります。無加工で隙間が
無い組み合わせを探してみるのもありですね^^
※サイト等で調べてパーツの組み合わせを探す場合、ロットに注意!!

ちなみにここの隙間に関してですが、スタッフの子にスペーサーを外せば
隙間が埋まるんではないか?と聞かれました。
確かに普通に組めばプラスチックのスペーサーを外せば隙間は無くなりますが、
今回の場合、基部パーツをフレームに寄せるという面倒な事を行っているので
普通はスペーサー無しでピッタリとレイルと基部パーツが付くようになっている
のに、レイルと基部パーツが離れてしまっています。
※ロットによってくっつかない場合もあるみたいです。
その離れた分を補う為にスペーサーを入れているだけなので、今回の場合は
スペーサーを外してもレイルがフレームに寄るといった事は残念ながらありません。


20121006_48.jpg
悪あがきとして写真の位置にアルミテープを貼付けてみました。
たったこれだけですが、レイルを下に寄らせて左右のずれも
多少は修正出来る!!!予定。


20121006_49.jpg
結果です。
何というか、それなりに効果あった感じですかね??
ツライチは流石に無理でしたが、先程よりもズレが
半分位になりました。左右のずれも修正された気がします。
良かった良かった^^

この時点でアッパーレイルがきちんと水平に付いているか
上下左右から見てみてチェックします。

先程気になった、上に上がっているのも問題無くなりました。
良かった。

~追記~
締め込む際にどうしても傾いたり、ずれたりしてしまう場合は、
東京マルイのハイマウントベースや、GP817Bに付属している
赤丸パーツを
20130122_04.jpg

別売のパーツで固定
(写真提供・武蔵様 ありがとうございます。)
写真の様な感じで、アッパーフレームとレイルを橋渡しする感じに
取り付けてネジを締め込むとずれることなくしっかりと固定出来ると
思います。

隙間が空いていたりした状態で締め込むと、取り外した時に再び
動いてしまう可能性もあるので、必要に応じてシムを入れたりする
調整を忘れてはいけませんし、ネジ締めもきっちりとやりましょう。
適当厳禁!!


20121006_50.jpg
最後にアンダーレイルを取り付けます。
ここまでくれば、本当に後一歩です。


20121006_51.jpg
まずアッパーレイルにアンダーレイルをはめ込みます。
前後があるので、間違えるとはめ込む事ができません。


20121006_51_2.jpg
まずは赤枠内のネジを締め込みます。
片側2個の左右で、計4個のネジをアンダーレイルの固定に
使用します。右側を締めて左側を締めるではなく、ここも
右→左→右→左という様に、交互に締める様にしましょう。


20121006_52.jpg
ネジが2つ残りますが、そのネジはレイルの一番前に使用します。
何かを取付けられる様になっているのかと思いましたが、その感じは
ないので、今の所は飾りかネジのスペア置きと言う事で落ち着いています。
実物も同じらしいです。ご存じの方教えて下さいm(_ _)m


20121006_53.jpg
センターが出ているかの確認です。
今回はアンダーレイルを付けてから見ましたが、
アッパーレイルを取り付けた時点で確認してもOKです。
今回は大丈夫っぽい感じですが、ここで偏ったりしていると
かなり「うぇっ!!」っと来ますwww

下手すればバレルナットの分解まで戻る必要がありますから・・・。


20121006_54.jpg
ようやく完成です。
手こずりましたorz写真以外の所で色々ありました。

RISIIタイプに限らずレイルシステム(特に密着タイプ)は、
アッパーフレームとの隙間や上下のズレ等が出てしまった場合、
非常に気になると思います。
私もその口なのでその気持ちは良くわかります。
だたメタルフレームや各パーツの精度、パーツの相性等で
ある程度仕方の無いラインも存在するので、調整の終わりが
なくなる泥沼にはまってしまわないように注意して下さい。
傾きに関しては他の人に見てもらうのも泥沼に入らない
対策としてとても効果的です^^


20121006_55.jpg
最後にちょっとデコってみました。

20121006_56.jpg
DANIEL DEFENSEと言う事で、取扱いのある固定サイトを付けて
みましたが、個人的にはフリップアップタイプが良いかなと
思ったり^^ハイダーは硬派(?)にナイツタイプのハイダーで
フォアグリップは安定のAFG2。ダットサイトはCOMP M2で!!

このレイルはタクトレもミリタリーも行けるので、
結構重宝できるかも知れませんね^^


私の中で、MK18タイプやこのレイルは組込み方法が癖の強いレイル
に位置づけてますが、ガッチリ感や格好良さはトップクラスだと思います。
頑張って下さい!!!

説明がきちんとなっていない部分もあると思いますので
不明な点等ありましたら、ご質問頂けましたら出来る限り
追記しようと思います。よろしくお願いします。



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shotgun道
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[ 2012/10/10 00:02 ] 電動ガン | TB(0) | CM(24)
このコメントは管理者の承認待ちです
[ 2014/09/10 00:23 ] [ 編集 ]
このコメントは管理者の承認待ちです
[ 2014/09/04 10:52 ] [ 編集 ]
ご質問有難うございます。
香港マニアスタッフNです。

ガスブロック、ガスチューブ部分の回転に関しまして、
レシーバー側は6つ穴の空いているパーツで固定ができますが、
ガスチューブ側が挟み込むだけの取り付け方法になる為、
ぶつけてしまったりするとやはり動いてしまいます。

M4のデルタタイプフロントサイト(マルイ製のSOPMODなどに
標準で付いているタイプ)の様に、バレルの切り欠きを利用して
固定するような方法であれば、両側が固定できて回転しないのですが...

しかし、ガスブロックがレイルの中に隠れてしまう様な場合、
普通に固定して頂ければ、よっぽど強くぶつけたりしない限り
問題は無いかと思われす。


> こんにちは。
> 回転防止のようなものはないとありますが、レンコンみたいに穴の開いているパーツ(ガスチューブの穴を開けた奴)が回転防止なのではないでしょうか?今普通にRISなのでRASにしたいのですがdanielを検討中でして・・・。
> ご返答お願いいたします。
[ 2014/09/03 14:31 ] [ 編集 ]
こんにちは。
回転防止のようなものはないとありますが、レンコンみたいに穴の開いているパーツ(ガスチューブの穴を開けた奴)が回転防止なのではないでしょうか?今普通にRISなのでRASにしたいのですがdanielを検討中でして・・・。
ご返答お願いいたします。
[ 2014/08/20 11:45 ] [ 編集 ]
こんばんは、Andyさん。

今回はご利用頂きありがとうございますm(_ _)m
そして、フロントの組込みお疲れ様でした。
ブログから苦労している様がひしひしとww

ダニエルディフェンスのフロントキットは慣れない
内は結構苦労しますね。バレルロックもそのまま
無加工で行けたのは良かったです。
自分も初めてダニエルフロント触った時は、あれこれ
触りすぎて、「輪っか」にヒビ入れてしまったりしてました
からwww

これで最後まで行く事が出来れば問題ありませんが
M4沼・・・・お気を付け下さいw


では、またよろしくお願いします。
[ 2014/05/01 22:26 ] [ 編集 ]
僕はシューティング専門にやってましてサバゲーもやらず、
初めて電動ガン買って今回カスタムに挑戦しました!
香港マニアさんからパーツ一式購入しまして
このブログを見ながらやりました!
いやあ難しいですね!
ただ、ICSのM4でアッパーの分解が楽でよかったです。
それとバレルロック関係はほぼ問題無しで組めました。
チャンバーとアウターが合わなくて給弾不良で
苦労しましたが、何とかできました(笑)
素人なので、ガスチューブ無しのガスブロックだけ
ですが(笑)
自分にとって最高にカッチョいい銃になりました!
注文に際してのご対応、梱包等、本当に丁寧に
親切にしていただきありがとうございました!!
またよろしくお願いします!
ブログUPしましたので、ヒマな時に見てください。
ICSのM4カスタム記事あまりないので、チョット嬉しいです!
[ 2014/05/01 02:02 ] [ 編集 ]
こんにちは、RRBさん。

隙間を無くすだけであれば、ネジ部分を削れば隙間は無くなります。

が、フレームを削る方法は色々と問題がありまして

●フレームをきっちり水平に削るのは手作業ではかなり大変
(削りをミスして傾くと、その分だけアウターバレルが傾く)
(傾きを調整している内に削りすぎてしまう)
↓↓
しくじるとパーツ費用で大ダメージ


●アウターバレルが内側に入るので、チャンバー位置がずれる可能性がある

といった問題が出てきます。

なので、オススメはしません( ´ ▽ ` )
[ 2013/09/23 13:08 ] [ 編集 ]
お聞きしたいのですが、レイルとフレームに隙間ができてしまった場合、フレームのネジ部分を隙間の分削ればピッタリと付くのでしょうか?
[ 2013/09/22 22:23 ] [ 編集 ]
こんばんは、ナゲットさん。

バレルがぐらつくとなると、考えられる原因としては

●バレルナットの締め込み不足
対策・専用のレンチを使用してしっかりと締め込む。

●バレルベースが変形、摩耗している
対策・新品のバレルベースに交換する。ライラクス等
社外カスタムパーツの使用を推奨。

●バレルベースとバレルナットに隙間がある
対策・バレルロックシムセットを使用して隙間を無くす。

といった感じではないでしょうか。これらを行っても
まだグラツキが直らない場合は、他に原因がありますので
また教えて下さいませm(_ _)m
[ 2013/08/22 21:07 ] [ 編集 ]
返信ありがとうございます

自分もこれの9.5インチをマルイのCQB-Rにつけたら
バレルがグラつくようになってしまいました><
どうにかしてなくせますか?
[ 2013/08/21 23:12 ] [ 編集 ]
こんにちは、ナゲットさん。

ガスブロックを付けなくても、ぱっと見変わりませんし
性能も変化する事はありません。
組み付けの手間とパーツ代が節約出来ます。

ただ、ガスブロックとガスチューブは見た目の問題から個人的に
組込推奨です。


後はお好みでOKです^^
[ 2013/08/20 12:28 ] [ 編集 ]
これと同じカスタムをガスブロックをつけずにするとどうなるんですか?
[ 2013/08/19 19:45 ] [ 編集 ]
こんばんは、スヌーピーさん。

M5RASレイル上側のレシーバー付近にある六角ネジは
外されましたでしょうか?それを外さないとレイルは
外れません。

後はM4のRASと組み込み方法はほぼ同じなので、

コチラ↓↓等を参考に頑張って下さい。
http://hongkongmania.blog68.fc2.com/blog-entry-99.html

ググれば他にも沢山出ると思いますよ^^
[ 2013/08/16 17:53 ] [ 編集 ]
G&PのM5RASセットを購入したのですが、デルタリングの部分と、レールが外れません!
デルタリングをいくら引っ張っても、分解できません!
分解手順を1から教えていただけると嬉しいです
[ 2013/08/16 16:33 ] [ 編集 ]
こんにちは、チャッピーさん。

記事で使用したライラクスのアウターは手元に無いので
わかりませんが、MADBULLの

■MADBULL■ Noveske 14.5" Afgan 5.56 Barrel スタンダードM4用
http://www.airgunshop.jp/products/detail.php?product_id=19170

の場合、

フレームに挿して、見えている部分の全長が約354.5mm(約35.45センチ)でした。

この辺りはメーカーによって違いがあると思うので、参考までに^^
[ 2013/07/24 15:43 ] [ 編集 ]
初めまして。この14.5インチのアウターバレルの長さは
だいたい何センチぐらいですか?
[ 2013/07/24 12:09 ] [ 編集 ]
問題ありませんよ~^^

取付け頑張って下さい( ´ ▽ ` )ノ
[ 2013/06/13 12:41 ] [ 編集 ]
文字の間違いすいません
とても参考になりました。
[ 2013/06/12 17:24 ] [ 編集 ]
こんばんは、ZZZさん。

MADBULLのRISIIはM16A2にも取付け可能です。
三角のフロントサイトも行けるはずです。
[ 2013/06/10 21:10 ] [ 編集 ]
はじめまして?
質問何ですが
これはマルイのm16a2にも取り付け可能ですか?
[ 2013/06/10 17:56 ] [ 編集 ]
こんばんは、スヌーピーさん。

G&PのメタルフレームにG&Pのフロントキット組込は可能です。
無理なく付きますが、メタルフレームの基部に加工が必要に
なったり、レイルを真っ直ぐにする為バレルナットの締め込み
具合を調整したりと、「簡単です!!」とは言えない場合が
ある為、簡単ではないとだけ思っておいた方が良いと思います^^
[ 2013/06/01 18:03 ] [ 編集 ]
質問なんですけど、、、
少しブログと内容が違いますが、お答え頂けると幸いです

G&PのメタフレにG&Pのフロントキットは、無理なく簡単につきますか?
[ 2013/05/31 19:03 ] [ 編集 ]
はじめまして、CTWさん。

ガスチューブが無くても、取付け自体が不安定になる事は
ありませんのでご安心を。

ただ、一部のレイルでは回転止めの効果を得られるので
例えばMADBULLのMk18 9.5インチやブログで組んだRISIIは
ガスチューブが無くても、基部パーツが回転止めの役割を
果たしますので問題ありませんが、OMEGA X等レイルに回転
止め機能が付いていない物は、ガスチューブが無い状態で
強い力がかかると、ぐるんと回ってしまう可能性があります。

まぁ、それに関してもバレルナットをきちんと固定しておけば
滅多な事で回ったりする事はありませんので、そこまで神経質に
なる事はないと思います。


後、組むと見た目が締まってリアルになるという理由もあるので、
個人的にレイルを組むのであれば、ガスチューブは絶対にお勧め
するパーツです。

予算やご自身のカスタムレベルに合わせても良いと思います^^

ではでは。
[ 2013/05/18 12:34 ] [ 編集 ]
初めまして。同じものを検討しているものです。
ガスチューブなしの場合不安定になりますでしょうか?
宜しくお願い致します。
[ 2013/05/18 00:08 ] [ 編集 ]
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