■東京マルイ M4 CRWを分解してみる■ エアガン・海外パーツの専門店 香港マニア OFFICIAL BLOG

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■東京マルイ M4 CRWを分解してみる■

皆さん、こんばんは。

今回は東京マルイ M4 CRWを分解してみようと思います。
MADBULLのフロントキットやG&Pのメタルフレームの組込みを
前提とした分解なので、一部分解をしていない部分が
あるのと、組立ての記事はありません。ご了承下さい。

後、今回は写真多め(約70枚)でかなりゆっくりペースです。

では、早速やっていきます(゚∀゚)ノ

M4全体図
今回、分解を行う東京マルイ M4CRW HCです。
カスタム計画は先日の記事参照・・・なのですが
いつの間にやら、G&PのVLTOR刻印入りのメタルフレームを
ゲットしており羨ましい限り。

私もG&Pのメタルフレームを組んだM4製作中ですが
本当はこれが欲しいのです。
何故か中々入荷してこない・・・orz


マガジンを外す
まずはマガジンを取り外します。実銃と同じ用にマガジンを
抜いてもチャンバー内に弾が残っている可能性があるので、
マガジンを抜いてから、銃を逆さまにして安全な方向に向けて
セミオートで何発か射撃を行って下さい。

射撃が終わったらバッテリーも抜いてしまいましょう。


バットプレートの取り外し
次はバットプレートを取り外します。といっても
バッテリーに繋げる時に外さないと行けないので、すでに
外れていると思いますが^^

上のマイナスネジの頭に見えるボタンを押して
下に下げれば取り外し出来ます。


ストックの取り外し
次はストックを取り外します。赤枠内のプラスネジを
外します。

※ストックの取り外しはテイクダウン後に行ってもOKです。
やりやすい方法でどうぞ。

今回からシートを使用してます。これで撮影台の汚れを気にせず
気兼ねなく撮影できます。


ストック固定ネジ
ストック固定ネジには昔から、スプリングワッシャーと
ワッシャーがセットで使用されています。

スプリングワッシャーでネジの緩みを防ぎつつ、ワッシャーで
ストックにキズが付くのを防ぐという合わせ技です。


ストックの取り外し
ネジを取ったら、ストックを後ろにスライドさせて下さい。
すると、コネクタが見えると思いますので、これを外します。


コネクタの取り外し
ここはバッテリーの接続と同じです。
間違っても力任せに引っ張ったりしないようにご注意を。


テイクダウン準備
続いてテイクダウンを行います。まずは赤枠内の
フレームロックピンを抜きます。


ロックピンの取り外し
写真の方向から、太めの金属棒(ピンポンチetc)を使って
ハンマー等で小突けばすぐに抜けると思います。

小突く際に、ピンポンチがずれてフレームに傷を
付けないようにご注意を。


テイクダウン
後ろのフレームロックピンを引き抜いたら、テイクダウンを
行います。

持ち方は自由ですが、変な持ち方をしたり、バッファの
根本部分だけをもってテイクダウン操作を行うとフレームが
破損する場合がありますのでご注意を。

で、もう一つ注意があります。


ピストンの位置
写真赤枠内の様にピストンが少しでも下がって止まっている場合、
バッテリーを繋いでセミオートで撃ち、必ずピストンを
前進させた状態にしてテイクダウンを行って下さい。
そうしないと青枠部分の爪が破損する可能性があります。

最近のM4シリーズは、幅が広くなり金属プレートも入るという念の
入った強化が施されているので、簡単に破損してしまうといった事は
無いと思いますが、破損の可能性は0ではありませんし、強化が施される
前のモデル(特にM16A2)に関してはピストンをしっかりと前進させた上で
テイクダウンを行わないとすごい破損しやすいです。

「パキッ」と言う嫌な音と共にwww(※経験者)

ピストンの位置に関しては、少しアッパーフレームを持ち上げれば
隙間から見えますので、テイクダウンが固いと思ったら、すぐに確認を!!
隙間から覗けばすぐに分かります^^


前のFLPピン
無事にテイクダウンが完了したら、後ろと同じ様に
前のフレームロックピンを抜きます。


フレームの分解
フロントフレームロックピンを抜いたら、アッパーと
ロアの分離が可能になります。

M4A1等配線が前に行っている機種の場合は、先にハンドガードを
分解して配線を処理しないと行けませんが、今回は後ろ配線なので
問題無し。


アッパーフレーム
続いてはアッパーフレームの分解です。

基本は次世代M4とほぼ同じです。


インナーバレルの取り外し
まずはインナーバレルを取り外します。フロントサイト部分を
持ち上げれば、後は自重で落ちてきます。たまに落ちてこない時が
ありますが、ハイダー辺りを軽くトントンしてあげると落ちてくると
思います。落ちてくる時に受け損なって、机や床に落とさないように
気をつけて下さい。


ハンドガード下の取り外し
次はハンドガードの下側を外します。
そのまましたに引っ張っても、もちろん外れないので


取り外し
写真の様にハンドガードキャップを後ろにしっかりと
引っ張った状態で持ち上げて下さい。

赤枠部分が欠けやすいので、無理に引っ張ったりしないように
ご注意を。
※組込む時も同様にご注意を^^


取り外し完了
取り外しが完了しました。

落としたりぶつけたりしないように、外したパーツはしっかりと
保管しておきましょう。


ネジの緩め
次はレイル上部前方にあるマイナスネジを緩めます。

ネジを緩めるとハンドガードキャップを押さえている
爪が浮き上がってくるので、浮き上がりが止まる所まで
ネジを緩めて下さい。


緩めすぎ
写真は緩めすぎですが、ネジがレイルから取れなければ
とりあえずOKです。


内側のネジ
続いてレイル内側にある赤枠内のネジを全て取り外します。

実銃の様にデルタリングが存在しない為の方法ですが、
簡単確実な固定方法で、私はこの方法結構お気に入りです。


回転止め
アウターバレルには回転防止のギミックが付いています。
昔のM4には無かったのですが、こういう細かい改良も
すごい嬉しいですね^^

見た目こそ同じですが、3ピースから2ピース構造になり
アウターが太くなったりと、しっかりと改良が施されてます。


レイルの取り外し
ネジを取り外したら、レイルが取り外せるようになります。
下側と同じ様にハンドガードキャップをしっかりと後ろに
下げつつ、後ろ側を持ち上げて下さい。


取り外し完了
取り外しが完了しました。

大事に保管するのはこれも下といっしょ。


ハイダーの取り外し
レイルの取り外しが終わったら次はハイダーを取り外します。
まず赤枠内のイモネジをしっかりと緩めます。
※取ってしまってもOKです。


ハイダーの取り外し完了
東京マルイのM4シリーズは全て逆ネジなので、イモネジを
緩めた後は、ハイダーを時計回りに回して取り外します。

この時、イモネジの緩めが足りなかったり、緩めなかったり
するとネジ山がぐちゃぐちゃになるので、ご注意下さい。

何か固くてハイダーが回りにくいと感じたら、イモネジの
チェックを行ってみて下さい。


スイベルの取り外し
続いてフロントサイトに装着されているスリングスイベルを
取り外します。
赤枠内のピンをピンポンチで打ち抜きます。


ピンの取り外し
ピンを抜けば、スイベルも外れます。

個人的な意見ですがこのスイベルは軽くて良いのですが、
ぶつかって音がするので余り好きじゃありません^^

後、フリーフロートタイプのレイルを組む場合も使わない方が
無難です。フリーフロートなのに、ここにスリングを付けて
しまうとフリーフロートにしている意味無くなりますし、
バレルに直接強い力がかかるのでパーツ的にも良くないので、
フリーフロートタイプのレイルを使う時はレイルにスリング
アタッチメントを装着しましょう^^


フロントサイトのピン
次はフロントサイトを取り外します。
まずは赤枠内のピンを2本、ピンポンチで打ち抜きます。


20130129_30.jpg
SOPMODの時はピンに溝が刻まれていたので、溝が刻まれて
いない方から打ち抜けばピンが抜けやすかったのですが
CRWの場合は、溝はどちらにも刻まれていなかったので
好きな方から打ち抜いてOKです。

ロットによってはでピンが変わったりと仕様変更もされる場合も
あると思うので、中々抜けないと思ったら逆から叩いてみるのも
ありかもしれません。


下のイモネジ
2本のピンを抜いたら、次は下にある赤枠内のイモネジを
外します。

※慣れてきたら緩めるだけでOKです。


前にスライドさせる
イモネジを外した後、そのまま前にスライドさせて下さい。
普通にサイトが抜けると思います。

イモネジを緩め損ねた状態で無理にサイトを外そうとすると、
アウターバレルに凄い傷が付く事になりますので「?固い??」
と思ったら、まずイモネジの確認を!!


フロントサイト取り外し完了
フロントサイトの取り外しが完了しました。

今回はフロントサイトを移植するので、取り外しましたが
サイトも社外品にする場合は、レイルを含めCRWのフロントが
一式丸ごと余ることになります。知り合いに売るなりあげるなり、
ヤフオクに出してみるなり、大事に保管しておくなり、有効活用
しましょう^^


ハンドガードキャップの取り外し
ハンドガードキャップを取り外します。フロントサイトは
移植しますが、ハンドガードキャップは不要なのです。

方法は簡単で赤枠内のプラスネジを外します。


HGCの取り外し完了
ネジを外せばハンドガードキャップが外せます。

フロントサイトにハンドガードキャップ回転防止の
小さい突起がありますが、非常に「もげやすい」ので
再びハンドガードキャップを付けようと思っている場合は
ご注意を。

アウターバレル等は社外品を使用するので、フロントの分解は
これで終了^^


ダストカバー解放
次はダミーボルトを外すので、チャージングハンドルを
少し引いてダストカバーを解放します。


内側に捻るように
ちょっとわかりにくいですが、内側に捻るようにすれば
ダミーボルトがレールから外れるので、そのまま取り外します。


ダミーボルト
ダミーボルトです。
たまーーーに何かしらで役に立つことがあるので、取っておけば
ちょっと幸せになれる時が来るかもしれません。


バネ固定パーツ
赤枠内のスプリングがかけられているパーツを取り外します。
ネジ等で固定はされていません。


ラジオペンチで
先の細いラジオペンチでつまんで前に引っ張れば若干抵抗は
あると思いますが、簡単に取り外せます

ちなみに以前は簡単に取れましたが、取れにくいように
ちょっとした改良がされています。
20130129_40_2.jpg
ちょっと窪みを追加するだけだけど、とても効果的な改良^^


チャージングハンドルの取り外し
これでチャージングハンドルの取り外しが完了です。

スプリング等も不要なのでもう少し分解します。


ネジの取り外し
赤枠内のネジを取り外します。


チャージングハンドルの分解完了
これでチャージングハンドルの分解が完了となります。

チャージングハンドルはカスタムパーツも出ているので
交換しても楽しいと思います。

例えばこんな形のがあります。


ロアフレームの分解
アッパーフレームの分解が完了したので、続いては
ロアフレームを分解して行きます。


グリップの取り外し
まずはグリップを取り外します。電動ガンを初めて分解される方は
ちょっと抵抗のある部分かもしれませんが、思い切って行きましょう^^

まずは赤枠内のネジを外します。
ネジを外したらモーターのスプリングテンションで少しだけ
飛び出すのでドライバーを持っていない手の方の親指等で
軽く押さえておくとOK。


グリップ底の取り外し
ネジを2本外したらグリップの底が外れます。
ネジ2本(短い方が前、長い方が後ろ)、底板
モーターの位置調整用丸いパーツ(銀色)と
4つのパーツが取れるはずです。

丸いパーツは底板にグリスで貼り付いていたり、
落ちてモーターの横に貼り付いたりします。
※モーターに貼り付いた場合は、モーターを
取り外した後で取ればOKです。


モーターの配線
モーターの配線です。
組込む時に失敗するパターンとしては「モーターの入れ間違い」
「配線の取り回しミス」が大半です。注意して下さい。
M4の場合、配線は一旦後ろに通りそこから分かれます。


配線の取り外し
モーターのコネクタは手で引っ張れば外れます。
外した後はモーターを引き抜きやすいように外へ
逃がしておきましょう。


モーターの取り出し
配線を逃がした後、モーターを取り出します。
手でつまめば取り外せると思いますが、固い場合は
ラジオペンチでつまんで取り外します。

ハイサイクルシリーズの心臓ともいえるEG30000モーターです。
簡単だからといって、軽い気持ちでこのモーターに交換すると
ギアクラッシュの可能性もあるのでご注意を。


グリップの奥ネジ
モーターを外したら見える様になる奥のネジ(赤枠内)を
取り外します。


グリップの固定ネジ
グリップの固定ネジはちょっと短めです。

無くしたり、黒が良いって方はこちらがオススメ!!


グリップの取り外し完了
ネジを外した後はグリップが下に引き抜けます。
配線やコネクタが引っかかったりするので、痛めないように
気をつけながら丁寧にグリップを引き抜いて下さい。

力任せに引っ張ると配線の皮膜が痛んだりするので
ご注意を。

モーターコネクタを覆っている皮膜(黒いビニール部分)が
痛んでいる場合は熱収縮チューブを使って補修しておきましょう。
痛みが酷い場合は皮膜を一旦取り除いて、新しいチューブを
かぶせてあげると良いです。

コネクタ端子は乱暴に扱うと折れますので優しく扱いましょう^^


チャンバーブロックのネジ
次は赤枠内のチャンバーブロックのネジを外します。


まだまだ
ネジを外してもチャンバーブロックはまだ外れません。
今はネジを外しておくだけでOKです。

ちなみに組込む時ですが、このネジを締めすぎると
チャンバーブロックが簡単に割れてしまうので、ネジの
締め込みはほどほどに。


マガジンキャッチの取り外し
次はマガジンキャッチです。まず赤枠内の六角ネジを
取り外します。ネジがなめて六角レンチで外せなくなったという
事例を見た事があるので、油断せずに行きましょう。


バネ
六角ネジを外すとボタンが取れて、中からバネが出てきます。
飛び出すような事はありませんが無くしてしまうと、マガジン
キャッチの機能が失われますので、無くさないようにご注意を。


MAGキャッチの分解完了
マガジンキャッチのパーツ構成はこんな感じです。
素材は亜鉛ですが、強度は全く問題無ありません。
海外メーカーのM4を使っていて、マガジンキャッチの
調子が悪いと思った時は、純正に交換するだけで直ったりします。
流石!!!


フレームロックピン
次はフレームロックピン(細)を取り外します。
この面から、細いピンポンチ等を使って小突いて下さい。


抜け防止の溝
こんな感じでピンに抜け落ち防止の溝が刻まれています。
なので、この溝がある方から小突いても取れにくいですし
取れても道中の穴が痛むことになります。

抜け落ち防止&ドレスアップパーツとしてこんなパーツも出てます。
ガスブロ用だけと思っていたのですが、しっかりとスタンダードM4用
も出ていました^^
見た目が気に入った場合はもちろん、ピンが通る穴が広がりすぎて
すぐに落ちてしまって困っている方にオススメのパーツです。


あと一息
あと一息です。


チャンバーブロック
まずはメカボックスを少し持ち上げてチャンバーブロックを
取り外します。といっても勝手に落っこちると思います^^
ネジを外していない場合は、ここで外しても問題ありません。


セレクターの移動
次にようやくメカボックスを外します。

まずセレクターをセーフティとセミの間にセットします。
人によってはセミの方が良い時もあるみたいですが、ここは
自分のやりやすい位置でOKです。


メカボックスを動かす
メカボックスを抜くコツはこれも人それぞれかもしれませんが
慣れれば難しくありません。

まず、メカボックスの後ろの部分を~~


少し持ち上げる
写真の様に少し持ち上げます。


後は引っ張るだけ
後は滑らない様にメカボックスとロアフレームをしっかり持って
前斜め上に向かって引っ張ります。


取り外し完了
取り外し完了です。

抜く際ですが、バッテリー部分のコネクタとモーターの配線や
端子をフレームに引っかけて痛めないようにご注意を。

ハイサイシリーズのメカボックスはブラックカラーで
シリンダーがブラックシルバーっぽくて良いですね~。


ストックリング
ストックリングを外します。

このパーツはストックを外した際に外してしまっても
何ら問題ありません。

この部分はPTS MAGPULのASAPが人気ですが、個人的にはVFCの
CQDスリングスイベル
がオススメパーツ^^


ボルトストップ
メカボックスが外れたら、次はボルトストップを外します。
マルイの場合はダミーですが、VFCやKING ARMSのメタルフレームは
きちっと(ダミー)ボルトストップの機能があります。なので、この
パーツを使ってボルトストップを解除できます。
組込み&調整難易度と価格は上がりますが、少しでもリアルな
作動を求める場合はオススメですよ^^


BS取り外し完了
取り外し方はとても簡単で、フレームに向かってボルトストップを
倒すだけで後はポロッと取れると思います。

フレームに空いている穴でガタツキor抜け落ち防止(?)になっている
ので上に引っ張るだけでは取れません。


セレクターレバー
最後にセレクターレバーを取り外します。

赤枠のネジを外せば良いのですが、反対側にあるセレクターカバーが、
邪魔になってドライバーが真っ直ぐ届きません。

なので、カバーを外す必要があります。


外す方法
外す方法ですが、私の場合は後ろからレンチ等の金属棒を
押しつけて外します。

それですぐに取れる時もあれば、やたらと固い時があったり、
使用されている接着剤によっては、パーツ同時が溶けて固着
してしまい、どうあがいても取れない時もあります。
取れない時は、ドリルで穴を空けます。

シンナー等の溶剤を使う方法もありますが、フレームを
痛めてしまうような強力な溶剤を使わないようにご注意を。


こんな感じで外れます
先に書いたような例外もありますが、大抵はこんな感じで
押した部分が持ち上がるので、後はそのまま外してしまいます。


取り外し完了
取り外し完了です。殆どのメタルフレームに金属製のセレクター
カバーがついているので再利用することは無いと思いますが、
無くしたりしてしまい外したセレクターカバーを利用する時は
残った接着剤をカッター等で綺麗に処理すると水平かつ綺麗に
付けられます。


ネジの取り外し
後はドライバーを使ってネジを外せば、


セレクターレバーの取り外し
セレクターレバーが取り外せます。
小さいバネがあるので紛失にはご注意を。

ちなみにスチール製のカスタムセレクターレバーが発売されて
いるので、それらを使用する場合はセレクターレバーの分解は
不要でございます。
(G&Pの場合はGP866とかで出ています。)

トリガーガードの分解に関してはこちらをご覧下さいませ。


分解完了
一部分解していない所もありますが、分解完了です。
お疲れ様でした^^

自分のであれば空き箱につめ込んで終了ですが、人様の物なので
組める物は組んで、小袋でパーツをしっかり分けて保管。
ばっちり( ´ ▽ ` )

次はOMEGA Xレイルの組込を行ってみようと思います。


今回はかなり長めに書いてみました。読んで頂きありがとうございます。


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[ 2013/01/31 23:19 ] 電動ガン | TB(0) | CM(4)
頑張って下さい( ̄^ ̄)ゞ
[ 2013/02/12 20:25 ] [ 編集 ]
詳しい解説ありがとうございました。

10.5バレルで大丈夫であるならば微調整して満足いくように頑張ってみます!
[ 2013/02/12 18:59 ] [ 編集 ]
はじめまして、TMSさん。

9.5インチレイルに適合するバレルの長さは10.5インチバレルでOKです。
が、完全にツライチでないと絶対に駄目だ!!となる場合は、正直組む
パーツ同士を合わせてみないと分からないです。メーカーによるアウターや
レイルの微妙な長さの違い、組み方(ワッシャーを使うかどうか、レイルと
アッパーの隙間を無くすかどうか)、等でもレイルの位置がちょっと前後する為、
気持ち的には多少前後してもOK位で行った方が良いかも知れませんね^^

以前組んだ例でいえば、次世代M4にDYTACの10.5インチバレル、
DDタイプMK18 9.5インチ(中華パーツ)でほぼツライチになっていました。

今取り扱っている、MADBULLのMK18レイルと2ピースアウターバレル(中華パーツ)を
合わせただけだとこんな感じになります。
http://blog-imgs-47.fc2.com/h/o/n/hongkongmania/20130212_com.jpg
この段階ではネジ山が少しレイルに隠れてますね。

ちなみに実銃の場合は10.3インチらしいです。


バレルの長さですが、実銃の場合は単純にバレル単体の
長さだったはずです。(もしかしたら違ってるかもしれません)
エアガンの場合、アウターバレルの形がそれぞれ違うので、
バレル単体の長さだとそれぞれ長さが変わってしまう為、
フレームに組んだ状態の長さが、実銃と同じ長さになるように
作られていると思います。


頑張って下さい( ´ ▽ ` )ノ
[ 2013/02/12 16:23 ] [ 編集 ]
はじめまして。

関係ない記事での質問で申し訳ないのですが2つほど質問させて下さい。

当方G&P製メタルフレームにDDタイプ9.5インチRASを組み込む予定なのですが、出来るだけRASとバレルをツライチにしたい(RASからM14ネジだけが出るのが理想)のですが
・10.5インチアウターバレルで大丈夫なのでしょうか?
・そもそもアウターバレルの~インチというのは、単にバレルの全長の事なのか、それともフレームに取り付けた際に外側に見える部分だけの長さのことなのでしょうか?

お返事よろしくお願いします。
[ 2013/02/12 12:28 ] [ 編集 ]
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■■L96/VSR記事■■

●L96を塗装してみる inミリブロ

●L96のストック改造~Part1/4~

●L96のストック改造~Part2/4~

●L96のストック改造~Part3/4~

●L96のストック改造~Part4/4~

●VSR-10 PSのトリガー周りを自分好みにしてみる

●第1回 VSR-10 PSテスト結果

●VSR-10にスコープを装着してみる

●VSR-10 プロスナイパーのパーツ入手

●VSR-10 プロスナイパーVer入手!!!

■■バッテリー記事■■

●ニッケル水素 マイクロ500バッテリー VS LIPO 7.4V560mA 15-20C

●某メーカーの赤い線が入った7.4V1400mAリポバッテリーの性能をチェックしてみる

●●OPTION No.1●Big Power LIPO 7.4V1100mA 25-30Cの性能をチェックしてみる

●GP850A 11.1v 1200mAh (20C) リポバッテリーの性能チェック!!

●8.4V1300mAニッケルと7.4V1200mA20Cリポの性能比較実験

●リポバッテリーについて考えてみる

●リフェバッテリーについてもう少し掘り下げてみる

●リフェバッテリーを実際に組み込んでみる(実射テスト有)

●リフェバッテリーの性能とやらを確かめてみた②

●リフェバッテリーの性能とやらを確かめてみた①(動画有)

●リフェバッテリーについて少し調べてみた

●SOPMOD用カスタムバッテリーの比較実験

■■その他記事■■

●新型ギリーポンチョ(仮)の撮影に行ってきました

■■その他記事■■

●臭い対策にも便利な滅菌アイテム

●先日行われた夜戦の結果報告&無線機についてちょっと考えてみた

●狙撃ゲームの紹介

■■比較実験記事■■

●SUREFIRE 『P2X Fury』 VS 『G2X TACTICAL』

●8.4V1300mAニッケルと7.4V1200mA20Cリポの性能比較実験

●東京マルイ製0.2gBB新旧を撃ち比べてみる

●TangoDownタイプのグリップを比較してみる

■■分解組立記事■■

●東京マルイ SOCOMピストルを組み立ててみる~フレーム編~

●東京マルイ SOCOMピストルを分解してみる~フレーム編~

●東京マルイ M4 CRWを分解してみる

●東京マルイ SIG P226RAILを組み立ててみる

●東京マルイ SIG P226RAILを分解してみる

●次世代電動ガン SOPMOD M4を組立てみる
●次世代電動ガン SOPMOD M4を分解してみる
●東京マルイ グロック17を分解してみる~スライド編~
●東京マルイ グロック17を分解してみる~フレーム編~

●東京マルイ グロック17を組み立ててみる~フレーム編~
●東京マルイ グロック17を組み立ててみる~スライド編~

●東京マルイ デザートウォーリアを分解してみる~フレーム編~
●東京マルイ デザートウォーリアを分解してみる~スライド編~

■■電動ハンドガン■■

●東京マルイ電動グロック18C 2WAYバッテリー化

■■カスタム紹介記事■■

●Noveske10 インチRASカスタムのプチレビュー

■■装備品記事■■

●このパッチ・・・・良いじゃないか!!

●ペンコットグリーンゾーン迷彩服の効果実験

●真面目にサバゲ用装備を考えてみた!!

●サバイバルゲームにおけるダンプポーチの有効性を考えてみる

■■その他記事■■

●M4 CRWのカスタム計画

●スリングについて考えてみる

●短く軽いM4を考える③

●短く軽いM4を考える②

●短く軽いM4を考える①

●SUREFIRE純正リチウム電池はここがスゴイ!!

●ダットサイトは何が良いの?

●お好みのM4は?

●東京マルイ IRCヘリコプター SWIFTを操縦してみた。

●エアガンをこっそりと受け取る方法

■今現在、取り扱いのある東京マルイ純正パーツ一覧■

■yahooメールの迷惑メール回避方法

■Gmailの迷惑メール解除方法

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