■MADBULL OMEGA X レイルを組込んでみる■ エアガン・海外パーツの専門店 香港マニア OFFICIAL BLOG

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■MADBULL OMEGA X レイルを組込んでみる■

皆さん、こんばんは^^

以前の■東京マルイ M4 CRWを分解してみる■で分解が終了したので
今回はクライアントの希望通り、MADBULL製OMEGA X 7インチレイルを
組込んで行ってみようと思います。

当初の計画では切断して組込む予定だったのですが、
気が変わったようで切断無しで行く事になりました。
作業的には楽できますね。

というか、今回私は写真を撮りつつアドバイスを送るだけの役に
徹しており、組立てや加工等はクライアント様が自分で行っています。
このブログ始まって以来、初の試みです^^


組込む素材
今回の素材です。

レイル一式、ワンピースアウターバレル、メタルフレームです。
メタルフレームはG&PのVLTOR刻印MURアッパーとちょっと豪華な
タイプですね。

アウターはノーブライドですがワンピースタイプで強度バッチリ。
メタルフレームを組むのであれば、アウターバレルはワンピースタイプを
お勧めします。VFCやMADBULLから出ているカスタムアウターバレルでも
2ピースタイプがあるのでご注意を。

今回はレイルだけでなく、メタルフレーム組込みの要素もちょっと入ります。


付属品
まずレイルの付属品チェックです。
OMEGA X 7インチの場合は・・・・・

・アッパーレイル
・アンダーレイル
・レイル固定ネジ×4
・スペーサー (どこに使うか不明)
・バレルナット
・イモネジ×4 (大抵はレイルに組まれています。)
・ダミーガスチューブ

となっています。
いつも言っていますが、ロットにより予告無く変更されたりもするので
その辺りはご了承を。


ダミーガスチューブ
このちっこい銀色のパーツがダミーガスチューブとなるのですが
今回はG&Pのガスチューブを使用するのでこのパーツは使用しません。

取っておけば何か役に立つ時が来そうな形なので、取っておくと
良い事があるかも・・・・しれません。


メタルフレーム
今回のメタルフレームは中古だそうですが、付属品は全て
揃っており傷等の外観の状態も良好です。何やらバッファの
部分が短くなってますがパーツの装着には問題なさそうなので、
問題無しです。


アッパーの分離
次世代M4もそうですが、G&Pのメタルフレームもフロントフレーム
ロックピンをずらせばアッパーとロアフレームの分離が出来ます。

今回のフレームは豪華版なので脱落防止加工が施されています。
同じG&Pでも通常のタイプは施されていないので一応ご注意を。


バレルロックの確認
お決まりですが、まずはバレルロックが問題無く締められるか
どうかを確認します。

今回のMURアッパーフレームの場合、全く何の加工もせずに
気持ち固い程度でスルスルと入っていきました。楽ですね~。

バレルナットが入らない場合は、この加工が必要になります。


アウターバレルの準備
続いてアウターバレルを準備します。
先程も書きましたが、アウターバレルはワンピースがお勧めです。
色や素材などはお好みで^^

軽量派ならアルミ、重量派ならスチールとかですね。


アウターバレルの突起
アウターバレルの基部にある突起とメタルフレームの溝を合わせて
差し込みます。

組み合わせによっては、突起が大きすぎたり溝が狭すぎたりして、
差し込めなかったり、溝が大きすぎたり突起が細すぎたりして
差し込めてもガタつくといった事が起きるので、きちっと差し込める
様に上手く調整しましょう。

差し込めない場合はどちらかを削る加工。ガタつく場合はスペーサーを
かますといった具合です。

今回はピッタリでした^^


バレルナット
OMEGA XのバレルナットはRISIIと共通の専用レンチがありますので
それを使用するとナットを痛める事なく、しっかりと締め込めます。
価格も高くないので、工具箱に是非1本!!

後でまた外すので、締め込みはしっかり行いますが、ネジロックは
この時点では付けません。

後でも書きますが、締め込む時はフレームの薄い部分に力を
入れないように注意して下さい。

先に書いちゃいますが、GP817Bと万力があるのであれば
↓↓↓この方法がお勧めです。
お勧め方法
万力をがちっと固定出来る所が無いので、私はこの方法は使って
いないのですが、お勧めの方法です。

ただ、全体重をレンチにかけるといった暴挙にでるとフレームが
砕けるので、念の為注意。エアガン用パーツだと言う事を忘れずに
ほどよい力で締めましょう。


ガスチューブ
ダミーガスチューブですが、使用する場合は写真の様にセットして
組むだけです。が、今回は使用しません。


レイルの組込み
アウターバレルの固定が完了したら、次はレイルを組んでいきます。


溝に合わせる
レイルの後ろ側にバレルナットがはまる溝があるのでそこに
はめ込む様にします。この時点ではまだ固定出来ていないので
ご注意下さい。


アンダーレイルのはめ込み
続いてアンダーレイルをはめ込みます。

アッパーとアンダーの固定
アンダーレイルのはめ込みが終わったら、付属のマイナスネジを
使用してアッパーとアンダーをつなぎ止めます。

説明は不要だと思いますが、写真の様にマイナスドライバーと
ネジのセンターが合っていない状態で締め込もうとすると、
ドライバーでレイルに傷が付きます。なので、ドライバーの先端が
ネジからはみ出ないようにしましょう。


締める順番
今回レイルのネジを締めた順番です。
(レイルを下から見た場合です。)

対角を繋ぐ様に締めるのであれば順番は自由です^^


レイルクルクル
ネジの締め込みが完了しました。この時点で上下のレイルは
止まっていますが、アッパーフレームに対しては固定出来て
いないので、クルクル回ります。

傷が付くので、クルクル回さないようにしましょう。


レイル固定ネジ
レイルの固定はイモネジで行います。

赤枠内のイモネジが左右2本ずつの計4本配置されており、
これをバランス良く締め込んでレイルの回転止めにします。

以前、バレルナットにある溝をイモネジの位置に重なる様に
調整してネジを締めてみたのですが、アッパーフレームのネジ山に
思い切り干渉して痛めてしまったので、今は合わせてません。今回の
記事でも合わせたりはしないで行きます。

実銃の場合はどうなんですかね??

位置が決まれば、バレルナットに回転止めとして窪みを彫り込んでも
良いと思います。

※このイモネジにネジロックは不要です。万が一中でイモネジが
取れなくなると救出が困難になります。


回転止め
GP817Bに付属しているレイル止めです。フリーフロート系のレイルを
組む時は、このパーツは何かと使う事が多く便利です。


装着例
アッパーとレイルを写真の様に繋げます。これでレイルが回転するのを
防ぐ事ができます。が、メーカーや個体差によって、レイルとフレームの
レイル幅が異なると固定パーツのネジを締め込んでも、どちらかが微妙に
ガタつく場合があります。

その状態だとネジの締め込み方で微妙に回転してしまうので注意です。

締め込んだ後は自分の目も使用して傾いていないかなどをしっかりと
チェックしましょう。

最終敵に行う目での確認は大事でございます。


締める順番
今回イモネジを締めた順番です。前からみてこの順番で
締め込みました。


仮組み
仮組みが完了した状態です。ここまで来るだけなら、OMEGA Xは
他のレイルと比べ、細かい位置調整が必要ない為、組込自体は
比較的簡単な部類に入ると思います。


目の確認
ではここで一旦隙間の確認です。
見た目はすごい空いている様に見えても、計測すると「これだけ??」と
思う事が多々あります。

クライアントも希望もありますが、それ以上にブログのネタとして
今回はこの隙間を処理してみようと思います。言うなればここからが
本番です。気合いを入れていきましょう。


レイルの確認-1
レイルの確認-2
レイルの確認-3
レイルを外す前に色々な方向からみて、レイルとアウターが
傾いたり高さが違ったりしていないかを確認します。

この時点でおかしな事になっていたら、組込み方が悪い、メタルフレームの
精度が出ていないといった事が考えられるので、1度見直してみると良いと
思います。


アウターバレルの確認
レイルばかりに気を取られて、アウターバレルの確認を忘れてはいけません。
アウターバレルが傾いていると、チャンバーも傾いてしまうので、命中精度が
悪くなったり、マガジンが刺さりにくかったりします。
傾きが酷いとマガジンが刺さらないという事も起きるので十分にご注意を。


ガスチューブ用ルート
一旦、レイルを取り外してガスチューブが通る為のルートを確保します。

丸棒ヤスリ等で赤枠内を削ります。

リューターがあると便利ですが、使う時は歯を滑らせて全然関係ない所を
削ったりしない様に注意して下さい。


加工途中
加工途中です。散々滑らないように注意と言ったのですが、非常に良い
例を提示出来る滑らせ方をしてくれましたwww

ここの加工は棒ヤスリの方が安定かもしれませんね。


加工完了
加工完了後の状態です。ガスチューブが通る溝が出来ました。
ここは多少削りすぎでも全く問題有りませんし、中が多少傷ついても
組込んでしまえば全く見えなくなるので、そこまで神経質にならなく
ても大丈夫です。


黒染め
下地の色が見えているのが嫌だ!!!と思った時は、似た色で
塗装するなり、アルミブラック等で黒染めするなりしてもOKです。

今回はアルミブラックを使用しましたが、染まりにくかったです。


アクシデント
調子良く来ていたのにここでアクシデント発生。

フレームが破損しました。

1回分解するようにと指示して、トイレに立って帰ってきたら
茫然自失状態になっていて、見てみるとこうなってました。

この記事を書いている今となっては笑い話ですが、写真撮ってた時は
ちゃんと見てなかったという罪悪感で笑える状態ではなかったですね。


持ち方の再現
どんな持ち方をしたのか聞いて、割ってしまった持ち方を再現してみました。

うん・・・はい、アウトです。
しつこく言っていた、メタルフレームの薄い所にもろに力が
加わってます。あれほど言ったのに・・・。


犯人
手の平で言うと赤枠の所ですね。


お勧め方法
こういう悲劇を起こさない為にも、この締め込み方は非常に有効だと
思います。

撮影台の回り改造したいな・・・・。間違い無く怒られるけどw


ケアパケ投下
罪悪感もあったので、ここで私からケアパケ投下です。
形は変わりますが、G&Pのメタルフレーム(上のみ)です。


URXとかMFRを組んで、その日の気分で換装という通っぽい楽しみ方を
したくて手に入れておいたアッパーですが、
ここは友人の為、惜しみなくさくっと投入しちゃいます。

・・・・・・・・・・・大丈夫、大丈夫。


隙間の確認
精神的ダメージを負いつつも作業は続行します。

アッパーレイルにバレルナットを置いてみて前後に動かしてみます。
恐らく前後に動くと思います。この状態でネジを締め込むと隙間の
分だけ前にレイルが動いてしまいます。


簡単な図解
切断面をざっくり書くとこんな感じです。
黒がレイル、緑がイモネジ、青がバレルナット、赤線がアッパーフレームの
先端ラインで、上がネジを締める前、下が締めた後です。

何となくでも、分かって頂ければ・・・・・・。

個体差に対応させる為とか何かしらの理由があってこの隙間が
あると思うのですが、今回はこの隙間が障害となっているので
これを調整します。


バレルロックシムセット
隙間がどれだけあるか確認したかったのですが、手持ちのノギスでは
上手く計測出来なかったので、ライラクスのバレルロックシムセットを
使用してざっくりと隙間を確認してみます。このパーツ本当に便利^^

とりあえず、0.1mmのシムが何枚入るか試してみます。

結果は、4枚は余裕で5枚が無理矢理ねじ込めば入るかな??といった感じ
でしたので、0.5mmを入れて見ると少し抵抗がありつつ入ったので、隙間の
調整に0.5mmを1枚使用します。


切断
バレルナットとシムの直径が違うので、写真の様に4分割して


接着
写真の位置に瞬間接着剤で貼付けます。

レンチを引っかける溝には被らないように貼ると作業がしやすいです。

他の注意点としては、0.5mmとはいえシムはステンレス製でかなりの
硬さなので、間違ってもプラモ用ニッパー等で切らないようにして下さい。
シムの分だけ歯がへこんで使えなくなる可能性があります。
ステンレス対応のニッパー、もしくは刃が痛んでも良い金属用ニッパーの
ご用意を。


組込み
後は先程の手順と同じ様に組込みを行います。


隙間の確認
わかりにくいアングルですが、隙間は0.5mm分少なくなりました。
隙間を埋めた事によって、ネジを締め込んでもレイルが前に動く事も
ありません。

この状態でなるべく正確にアッパーとレイルの隙間を計測します。

※数値を書こうと思っていたのですが、メモ無くしてしまいました。


再び分解
フレームに気をつけつつ、もう一回分解します。

後の隙間はバレルナットをフレームに寄せてやれば無くなるので
アウターバレルを削って寄せてやる事にします。

この写真の状態から・・・・


アウターバレルの削り加工
こんな感じで削ります。
削った分だけ、バレルナットがフレーム寄る=隙間が無くなる
というやつです。

ただこの加工にも幾つか欠点があります。

まずは旋盤が必須な事です。絶対無理では無いと思いますが、
リューターやヤスリを使用しての手加工は、精度が出せないと
思います。

後は削った部分にある程度の厚みが必要な事。削った箇所の
厚みが薄いのに隙間が出来てしまった場合、アウターバレルの
加工は諦めましょう。

バリの処理は忘れずに^^


再び組込み
再び組み込みます。
多分、これで隙間は無くなっているはずなので、本締めです。

最近の興味として、ネジロック無しでどこまで緩まないかを
試してみたいというのがありまして、もし緩んだら、再調整する
というのを条件に手締めだけで行ってもらいました。


アウターバレル
2度目になりますが、アウターバレルの傾きチェックも忘れずに。


隙間が・・・
しっかりと測ってばっちり削ったつもりでしたが、隙間がまだ
ありました。もう1回ばらして調整をする事を進言したのですが、
「これでOK!!もういい!!気にならない!!」との事だったので、
隙間の調整はこれにて終了です。

やはり、メタルフレームの破損というのは非常に精神的ダメージが
大きかったようですw

後、0.3mmだったんですけどね・・・無念です。


傾きチェック
隙間だけに気を取られずに、先にも書いたように色々な方向から
傾きチェックをしっかりと行います。

7インチの場合は目立たない傾きでも、長くなればなるほど傾きが
目立つようになってくるので、フリーフロート系のレイルは長い程
難易度が高くなる気がします。

今回はばっちりです^^


OMEGA Xの組込はこれで完了です。お疲れ様でした!!!
ただ今回はまだ続きます。



フロントサイトの組込
続いてフロントサイトを組込む準備をします。

予算の都合でサイトは純正のサイトを使用しないと行けない為、
ガスチューブを通すとなると、穴をあける加工が必要になります。

電動ドリル必須。地味に面倒ですw


穴開け位置
穴をあける位置はネジ穴の所なので、測ったりする必要はありません。
ここは楽ちんです。


サイトの穴あけ加工
穴をあけました。
穴のサイズは4.5mmです。
慣れてないだけあって若干楕円になってますが、この程度であれば
問題ありません。

穴の下にある小さい突起は、放置するそうですが気になる方は
カットしてしまいましょう。

注意点は~~
いきなり4.5mmの穴を開けようとせずに2.0mm等から少しずつ
穴の径を拡げるようにして行けば綺麗に行きます。
後、サイトの素材が亜鉛で非常に粘りがあるので、なるべく切れ味の
良い刃を使用するようにして下さい。作業がやりやすく時間短縮が
可能になり、事故も防げます。


サイドの穴開け
メインの穴あけ加工が終わったら、赤枠部分にも1.5mmのドリルを
使用して穴をあけます。元々窪みがあるのでそれに沿ってあける
様にすればOKです。左右両方あけましょう。


ガスチューブの組込
穴あけ加工が終わったら、後はガスチューブを組み込みます。

サイトの穴とガスチューブの穴を合わせて・・・

※穴が合わない場合は、メインの穴の深さが足りないので、穴が
合うまでしっかりと穴をあけて下さい。


ピンの打ち込み
ガスチューブに付属している小さいピンを打ち込みます。

ガスチューブの上下に注意!!!

ピンの打ち込み
こんな感じで曲がった方が上です。

逆にするとフレームにガスチューブが通せませんので注意。


フロントサイトの差し込み
フロントサイトをアウターバレルに差し込んでいきます。
ガスチューブはもちろんフレームの穴に通します。

個人的にはレイルとサイトの間がすごく凄く気になるのですが
問題無いとの事。


ピンの打ち込み
フロントサイトを差し込んだら、次は固定ピン×2を取り付けます。

ローレット加工は施されていないので、差し込む方向はありませんが
施されている場合は、施されていない方から差し込むようにします。



ピンの差し込む順番は前からでも後ろからでも良いのですが、
パーツの組み合わせや個体差で片方を先に差し込むと、差し込んだ方に
サイトが寄ってしまって、もう片方が差し込めなくなる場合があります。

今回の場合、まさにそれでした。


交互に
その場合は前後を交互に半分位差し込んで、後はプライヤー等で
つまんで差し込むようにすると上手く行きます。

あまりにもずれている場合は、この方法でも無理なので
素直にアウターバレルを削って溝を拡げるしかありません。


ピンの差し込み完了
ピンの差し込みが完了しました。この時点で前後にはもう動きませんが
左右には傾くので、イモネジを使って固定します。


イモネジの位置
イモネジの位置は赤枠内です。分解時に位置は把握出来ていると
思いますが念の為^^


サイトの傾き
サイトが左右に傾いていないかを確認しつつ、イモネジを締め込みます。
これでサイトの組込が完了です。


ハイダーの組み込み
続いてはハイダーを組み込みます。
ハイダーも予算の都合でノーマルとの事です。

ハイダーはちっこいパーツながら、銃の雰囲気を変えるパワーを持って
いるので個人的にハイダーはこだわって頂きたいアイテム!!


スプリングワッシャー
まずスプリングワッシャー(?)をはめこみます。
これで次の銀ワッシャーのガタツキを抑えます。

注意点は特にありません。
社外品のハイダーを組込む際は、このパーツよりもOリング等を
組込んだ方がハイダーの傾き調整がしやすいです。


銀ワッシャー
次は銀ワッシャーをはめ込みます。

注意点は特になし。


ハイダーの取付け
最後にハイダーを取り付けます。
正ネジの場合は・・・・
時計回りで締っていき時計と逆回りで緩んでいきます。
逆ネジの場合は・・・・
時計回りで緩んでいき時計と逆回りで締まっていきます。

今回の場合は、逆ネジなので時計と逆回りに回してハイダーを固定します。

ハイダーを最後まで締め込んだ状態で穴のある部分が真上に来ると
1番良いのですが、大抵はズレルので、真上に来る位置までハイダーを
緩めて最終的な固定はハイダーにあるイモネジで行います。

イモネジで行った場合は当然アウターのネジ山に傷が付くので、
それが気になる場合は、先述のOリング等を使用して、ハイダーを
締め込んだ際に丁度良い位置になる様に調整をします。

ハイダーの固定が完了したら、ハイダーの組込完了です。


ダストカバーの組み込み
続いてはダストカバーと組込みます。

今回、スタンダードなM4アッパーになったので、レイルを組んだ後に
していますが、MURアッパーの場合、レイルを組む前にダストカバーを
装着して下さい。

レイルを組んでしまった後からは装着できません。

後、G&Pの場合、MURアッパーとM4アッパーのダストカバーはサイズが微妙に
違う為、互換性がありません。注意。


溝のある方から
まずはダストカバーを置いて、シャフトを通すのですが、シャフトは
溝がある方から差し込んで下さい。


ちょっと出てる
ダストカバーの中央部分にシャフトが少し見える程度まで差し込みます。


スプリングの組込
次にスプリングを組込ます。

ダストカバーを締めっぱなしにするか、開けっ放しにするかで
スプリングの組み方が変わります。今回は開けっ放しの方で
組込を行っていきます。

まず写真の様にスプリングをセットします。スプリングは左右形が
違いますので間違えないように注意して下さい。


バネの回転
まずはスプリングが飛ばないように指で抑えつつ、赤枠内の部分を
時計回りに回して写真の状態にします。
回す時は素手ではなく、ラジオペンチがあるとやりやすいです。

この時点でスプリングにテンションがかかっているので、指を離すと
飛んでいきます。ご注意を。


シャフトを通す
上記写真の状態にしたら、スプリングを指で押さえながら、シャフトを
そのまま通していきます。完全にシャフトが通って、写真の状態になったら
指を離してOKです。

この時点でダストカバーが常に開くようにスプリングのテンションが
かかっているか確認します。テンションがかかっていない場合は、
スプリングの組込を失敗しているので、シャフトを抜いて最初から
やり直します。


ダストカバーをずらす
テンションがしっかりとかかっているのを確認したら、ダストカバーを後ろに
ずらします。すると赤枠の部分に少し隙間が出来ますので、先程赤枠で囲んだ
シャフトの溝が見える様にシャフトをずらします。


Eリング
シャフトの溝が見えるのを確認したら、付属しているEリングを・・・


溝へ差し込む
溝へ差し込みます。この時はラジオペンチの使用を推奨します。

Eリングをへしゃげさせたり、無くしたりしないように注意
して下さい。そんなに力を入れなくても、「ゴクッ」と溝に
Eリングがはまってくれると思います。

これでダストカバーの組込完了です^^


フォアードアシストノブの組込
最後にボルトフォーアードアシストノブを組み込みます。

破損は無いと思いますが、気を抜くとフレームに傷を付ける事に
なってしまうので、最後まで気を抜かずに行きましょう^^


切り欠きの向き
アシストノブの切り欠きはフレームの内側を向く様にします。
そうしないと固定ピンを打ち込めなくなります。


スプリングの組込
まずアシストノブにスプリングを組み込みます。

注意点は特になし。


フレームへ
スプリングがついたまま、フレームへ差し込みます。

フレームの穴を見ながらアシストノブが回転しないか確認しつつ、
切り欠きがしっかりと奥まで行くようにチェックします。

この状態ではまだです。

切り欠きのセット
切り欠きがしっかりと通ると穴から下が見える様になるので、
この状態になるまで差し込んでいきます。

写真を撮る為にこの状態にしていますが、実際の作業はトップレイルを
下にした方が後の作業がしやすくなります。


固定ピンの取付け
次に固定ピンを取り付けます。

G&PのM4アッパーの場合、下側の穴の方が上より広い場合が多いので
下からピンを通していきます。半分位さされば、手を離しても大丈夫です。

メーカーによっては上下とも同じサイズの穴だったりするので、その場合は
予めピンを軽く装着しておくとかして頭をすこし捻って頑張ってみて下さい^^


ピンの打ち込み
後はピンポンチで打ち込むなり、プライヤーでつまんでやるなりして
ピンをしっかりとフレームに差し込みます。

ピンポンチの場合は滑ってフレームに傷を付けないように注意して下さい。


一旦終了
とりあえず、切りの良い所まで来たので一旦これで終了です!!!

フロントキット+αとなって長くなってしまいましたが、ここまで
読んで頂いてありがとうございますm(_ _)m

次回はアッパーフレームの残りやロアフレーム等を組んでいく予定です。
完成までまだまだ続きます。

それでは、また次の記事で^^



[ 2013/03/21 00:08 ] 電動ガン | TB(0) | CM(18)
おぉ、そうですか。よかったです( ´ ▽ ` )

シムの厚さを上手く調整すれば、アウターガッチリ、アッパーフレーム
との隙間無しの状態に出来ると思います。

頑張って下さい^^
[ 2014/04/05 13:18 ] [ 編集 ]
ありがとうございます!

教えていただいた通りにやったらネジを全部つける事が出来ました
ですが、やはりアウターバレルがぐらついてしまうので、シムを取り付ける事にします。
[ 2014/04/04 22:22 ] [ 編集 ]
ありがとうございます。これで大丈夫です^^

多分ですが、バレルナットがフレーム側に寄りすぎているのでは
ないかと思います。
一度、アンダーレイルだけ組んでみて正常につくかどうかを
確認して頂いてもよろしいでしょうか?
もしアンダーレイルだけでも症状が変わらない場合、バレルナットを
少し緩めて問題が無くなるかどうかを確認して頂きたいです。

もしそれで症状が改善するようであれば、アウターバレルと
バレルナットの間にシムを挟んで、締め込んだ時にバレルナットが
前になる様に調整すれば真っ直ぐつくようになると思います。

もしそれで直らない場合は、六角ネジをしっかり緩められていない
等の原因があると思います。

よろしくお願いします。
[ 2014/04/04 18:08 ] [ 編集 ]
すいません・・・

http://iup.2ch-library.com/i/i1164890-1396530569.jpg

これで大丈夫でしょうか?
PC初心者なもので・・
[ 2014/04/03 22:11 ] [ 編集 ]
こんばんは、有坂さん。

ノーマルフレームであっても取り付ける事は可能です。

ただ申し訳ないのですが、頂いたご説明では状況が
イマイチ把握出来ない為、よろしければ写真を何枚か
送って頂いてもよろしいでしょうか?

よろしくお願いします。

バレルナットや基部パーツは残念ながら単体販売は
ありませんので、新しく用意するか何かの代用品を
使用する必要があります。

[ 2014/04/02 22:04 ] [ 編集 ]
いつも楽しく拝見させていただいています。

マルイSR-16にマッドブル 18インチアウターバレルと
マッドブル OMEGA X 7 FSP
をつけているのですが、前のほうに取り付けるねじはつけられるのですが、ねじ穴が真ん中に出てこないため、後ろに取り付けるねじがつけれません

やはりG&Pなどのメタルレシーバーじゃないといけないのでしょうか?

もう一つあるのですが
RASを取り付ける バレルナットと基部パーツは単体では販売していませんか?
[ 2014/03/31 23:02 ] [ 編集 ]
了解です。

次世代であればフレームの不良は恐らく無いと思いますので
イモネジの調整で正解だと思います。

また何かありましたら、よろしくお願いします。

[ 2013/09/07 11:19 ] [ 編集 ]
ご回答頂きありがとうございます。

六角ネジを調整したところ気にならない程度までまっすぐにすることが出来ました。
構成は次世代M4A1でレイル以外は特に変えていません。
とりあえずこのまま使ってみようと思います。
[ 2013/09/05 07:41 ] [ 編集 ]
こんにちは、名無しさん。

アウターがしっかりと真っ直ぐについているのであれば
固定時の六角ネジの締め方に問題がある気がします。

左に傾いているのであれば、右側を少し緩めて左側を
締め込む事で改善しないでしょうか??


使用しているメタルフレーム等も気になる所ではあるのですが
改善しないようであれば、パーツ構成等も教えて頂けると
助かります。
[ 2013/09/02 15:19 ] [ 編集 ]
こちらの記事を参考に組んでみたのですが、レイルが上から見た時左に傾いてしまいます。
定規を当ててみてもバレルではなくレイル自体が傾いているようなのですが、原因としてはどういったことが考えられるのでしょうか?
[ 2013/09/01 11:22 ] [ 編集 ]
OMEGAXは長さに関わらず、装着方法は同じなので難易度は変わりません。

が、長くなると傾きや左右の歪み等がとても分かりやすくなるので、
同じ傾き方でも7inでは気付かなかったけど、12inでは気付いてしまう
といった事が起きます。そういう意味では難しくなるといえるかなと^^

まぁ、その辺はあまり深く考えずに好きな長さを選んで頂ければ
良いと思います。
[ 2013/08/19 17:12 ] [ 編集 ]
OMEGAX12インチは7インチよりも取り付けが難しくなりますか?
(長くなるほど大変ですか?)
[ 2013/08/19 00:01 ] [ 編集 ]
こんばんは、ナゲットさん。

フリーフロートタイプのレイルを組んでも、触った位で曲がる事はありません。
強くぶつけたり、アウターバレルにフックを引っかけて長期間飾るといった事を
すると曲がる時があります。
後はアウターバレルの素材によっても変わって来ます。

万が一バレルが曲がるとエアガンでは大問題です。
この辺りはどうなるか考えてみて下さい^^


[ 2013/08/16 22:14 ] [ 編集 ]
このような感じでバレルが浮くようなハンドガードだとバレルが触ったりすると曲がってしまいますか? あとそれで問題ってあるんですか?
[ 2013/08/16 19:51 ] [ 編集 ]
その方法だと、フレームを削った後アウターバレルがどう動くかを
想像して頂けると面白いかも知れません。

ヒントはチャンバー位置^^

後は正確に垂直水平にメタルフレームを削れるかどうかにも
かかってますね。

隙間埋めは難しいですね。
[ 2013/03/30 14:57 ] [ 編集 ]
レイルとメタフレの隙間を埋めるのに苦労していますが、メタフレのネジの長さを削って短くした方が簡単で早くないですか?
[ 2013/03/28 15:01 ] [ 編集 ]
こんにちは、名無しの権兵衛さん。

ご指摘ありがとうございます。

訂正完了しました。
[ 2013/03/21 14:37 ] [ 編集 ]
図の説明、赤がレイルになってますが、黒がレイルですよね?
[ 2013/03/21 00:40 ] [ 編集 ]
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■■レビュー記事■■

●東京マルイ L96 AWSのプチレビュー命中精度編

●東京マルイ L96 AWSのプチレビュー後半

●東京マルイ L96 AWSのプチレビュー前半

  ●MAGPUL MS3(MULTI MISSION SLING 3)のプチレビュー

  ●PTS MAGPUL MASADA AKMのプチレビュー

  ●■VFC HK417D 12インチ AEGのプチレビュー

●【PTS-MAGPUL】 P-MAG Mバージョン 次世代M4用のプチレビュー&調整

●M4 3-MAG レンジャーシングルのプチレビュー

●東京マルイ M9A1 ガスブローバックのプチレビュー

●TMC社製 USMC style M Pouchのプチレビュー

●A&K Mk46 リトラクタブルストックのプチレビュ

●GP863A 7.4v1200mAh(20C)リポバッテリーのプチレビュー

●G&P GP895 5ポジションストックパイプ(VLTORタイプ)のプチレビュー

●G&G ARMAMENT GR14 H.B.A.-Longのプチレビュー

●東京マルイ サムライエッジ バリーモデルのプチレビュー

●東京マルイ ガスハンドガン PX4のプチレビュー

●東京マルイ GLOCK18C GBBのプチレビュー

●東京マルイ 電動ハンドガンGlock18Cのプチレビュー

●東京マルイ SIG P226 RAILプチレビュー

●東京マルイ ハイキャパ5.1プチレビュー

●ハイキャパ5.1 ステンレスモデルのプチレビュー

●東京マルイ グロック26のプチレビュー

●東京マルイ グロック17カスタム レビューNo.2
●東京マルイ グロック17カスタム レビューNo.1

●東京マルイ DESERT EAGLE.50AEのプチレビュー*パート2*
●東京マルイ DESERT EAGLE.50AEのプチレビュー*パート1*

●東京マルイ M92Fミリタリー プチレビュー

●!!AKS74UのプチレビューNo.3!!
●!!AKS74UのプチレビューNo.2!!
●!!AKS74UのプチレビューNo.1!!

●次世代電動ガン M4 SOCOMのレビュー!!+α レポートNo.2
●次世代電動ガン M4 SOCOMのレビュー!!+α レポートNo.1

●KAC Style HAND STOP & QD Sling Swivelのプチレビュー

●AC100V ミニデルタピーク エキスパートチャージャーのプチレビュー

●MAGPUL マグプル 5.56mmのプチレビュー

●MAGPUL PTS MS2スリング (マルチミッションスリング)のプチレビュー

●TangoDownタイプ QDバトルグリップのプチレビュー

●VFC AN/PEQ-15タイプ バッテリーケースのプチレビュー

●VFC製 MP5A2 GBBのプチレビュー

●SUREFIRE Model HL1-A TNのプチレビュー

●EoTech552レプリカのプチレビュー

●M4 2000 QDサイレンサー&SCARタイプハイダーのプチレビュー

●KSC・MP7A1のプチレビュー!!

●G&G社製 PM5A4(MP5A4)メタルフレームVerのプチレビュー!!

●スピーカーをレビューしてみる

■■次世代M4記事■■

●次世代M4の再改造作戦・其の3「組み上げてみる」

●次世代M4の再改造作戦・其の2「アッパーフレームを少しリアル化」

●次世代M4のメカボックスをロアフレームから分離させてみる

●次世代M4の再改造作戦・其の1「ロアフレームを少しリアル化」

●第二次次世代M4改造計画

●SOPMODにリポバッテリーを使えるようにしてみる

●【PTS-MAGPUL】 P-MAG Mバージョン 次世代M4用のプチレビュー&調整

●次世代M4用マガジンを修理してみる

●P-MAGカバーにレンジャープレートを付けてみる

●FET加工について考えてみる

●次世代M4メカボックスをメンテナンスしてみる~組立編~

●次世代M4メカボックスをメンテナンスしてみる~チェック編~

●次世代M4メカボックスをメンテナンスしてみる~分解編~

●リアルカートステッカー貼付け説明書

●G&P製スタンダードM4用アウターバレルをSOPMODに組んでみる

●SOPMODにハードインナーブロックを組み込んでみる

●P-MAGカバー用、弾丸ステッカー完成!!

●P-MAG用弾丸ステッカーを自作する(前編)

●次世代M4用マガジン専用P-MAGケースを組んでみる

●次世代M4用マガジン専用P-●AGケース

●SOPMODストックのガタを取ってみる

●SOPMOD のハイダーをスチール製に交換してみた

●SOPMODにMAGPUL PTS MOEグリップを組んでみる②

●SOPMODにMAGPUL PTS MOEグリップを組んでみる①

●AIRSOFTCOMMON製 次世代M4シリーズ用スチールバッファーリングを組んでみる

●SOPMODにKAC 実物RASを組んでみる

●マグプルのMAGPUL RANGERを装着してみる~次世代M4編~

●次世代M4用アンビマガジンキャッチのカスタム

●SOPMOD M4コネクター端子セットの強化加工

●次世代M4シリーズ用アンビマガジンキャッチ完成!!

●次世代M4へ実際に組んでみた

●SOPMODのダストカバーを交換してみる

●次世代 M4 C-Systemの紹介!!!!

●SOPMODのフロントをカスタマイズしてみる

●SOPMODの通電効率を良くしてみる

●次世代M4にアンチローテーションリンクを組み込んでみる

●SOPMODのフレームロックピンを交換してみる

●マグプルのMAGPUL RANGERを装着してみる~次世代M4編~

●M16シリーズ(次世代M4含む)のグリップの交換方法

●M16シリーズ(次世代M4含む)のトリガーガード交換方法

●次世代M4シリーズ~バッファーリングの調整方法~

●次世代電動ガン SOPMOD M4のRASを調整してみる

●SOPMOD M4の通電効率アップ計画概要

■■スタンダードM4記事■■

●■■MADBULL■ Noveske 12.5" Crusader 5.56 Barrelを組んでみる■

●MADBULL NSRレイルにハンドストップを付けてデコってみる

●MADBULL NSR レイルを組込んでみる

●M4 CRWにG&Pのメタルフレームを組込む

●MADBULL OMEGA X レイルを組込んでみる

●MADBULL Daniel Defense M4A1 RIS II 12.25inchを組んでみる

●NOVESKEハンドガードを組んでみる

■■D-BOYS製品記事■■

  ●D-BOYS製 HK416をハイサイクル化してみる~3/?~

●ERGOグリップをステッピング加工してみた

●D-BOYS製 HK416をハイサイクル化してみる~2/?~

  ●D-BOYS製 HK416をハイサイクル化してみる~1/?~

●D-BOYS製 HK416にERGOグリップを組んでみる

●D-BOYS製 HK416調整後の性能チェック

●D-BOYS製 HK416にP-MAGを使えるようにしてみる

●D-BOYS製 HK416のアッパーフレームを組んでみる

●D-BOYS製 HK416のロアフレームを組んでみる

●D-BOYS製 HK416のメカボックスを調整する~シムセッティング~

●D-BOYS製 HK416のメカボックスを調整する~準備編~

●D-BOYS製 HK416を分解してみる

●D-BOYS製 HK416カスタム計画

●D-BOYS HK416 電動ガンのプチレビュー

■■パーツ組込み記事■■

●AIMPOINT COMPカバーレプリカの装着方法

●MAGPUL社のマガジンプレートをつけてみました

●マグプルのMAGPUL RANGERを装着してみる

●MAGPUL社製CTRストックの取り付け方

■■ベネリM3記事■■

●ベネリM3、もちろん忘れてませんよ( ´ ▽ ` )

●ベネリM3用のストックアダプターを自作してみた( ´ ▽ ` )

●ベネリM3のフロントを分解してみる

●ベネリM3の拡張性をちょっとだけ上げてみる

●ベネリM3の固定ストックをショート化してみる

●東京マルイ ベネリM3を語ってみる

■■調整や加工記事■■

●BBボトルを少しいじる

●MAGPUL PTSのCTRストックを修理してみる

●X3200にACアダプターを使用できる様にしてみる

●E-MAGにステッピング加工をしてみた

●ERGOグリップをステッピング加工してみた

●G&P製メタルフレームのガタ取り方法

■■ガスガン記事■■

●東京マルイ グロック17にパーツを組んでみる-①-

●SOCOMピストル用マガジンをメンテナンス&修理してみる

●SOCOMピストルカスタムの途中経過

●東京マルイ SOCOMピストル カスタム計画

●マルイ・グロック17GBBにMAGPUL PTSのレンジャープレートを組んでみる

■■L96/VSR記事■■

●L96を塗装してみる inミリブロ

●L96のストック改造~Part1/4~

●L96のストック改造~Part2/4~

●L96のストック改造~Part3/4~

●L96のストック改造~Part4/4~

●VSR-10 PSのトリガー周りを自分好みにしてみる

●第1回 VSR-10 PSテスト結果

●VSR-10にスコープを装着してみる

●VSR-10 プロスナイパーのパーツ入手

●VSR-10 プロスナイパーVer入手!!!

■■バッテリー記事■■

●ニッケル水素 マイクロ500バッテリー VS LIPO 7.4V560mA 15-20C

●某メーカーの赤い線が入った7.4V1400mAリポバッテリーの性能をチェックしてみる

●●OPTION No.1●Big Power LIPO 7.4V1100mA 25-30Cの性能をチェックしてみる

●GP850A 11.1v 1200mAh (20C) リポバッテリーの性能チェック!!

●8.4V1300mAニッケルと7.4V1200mA20Cリポの性能比較実験

●リポバッテリーについて考えてみる

●リフェバッテリーについてもう少し掘り下げてみる

●リフェバッテリーを実際に組み込んでみる(実射テスト有)

●リフェバッテリーの性能とやらを確かめてみた②

●リフェバッテリーの性能とやらを確かめてみた①(動画有)

●リフェバッテリーについて少し調べてみた

●SOPMOD用カスタムバッテリーの比較実験

■■その他記事■■

●新型ギリーポンチョ(仮)の撮影に行ってきました

■■その他記事■■

●臭い対策にも便利な滅菌アイテム

●先日行われた夜戦の結果報告&無線機についてちょっと考えてみた

●狙撃ゲームの紹介

■■比較実験記事■■

●SUREFIRE 『P2X Fury』 VS 『G2X TACTICAL』

●8.4V1300mAニッケルと7.4V1200mA20Cリポの性能比較実験

●東京マルイ製0.2gBB新旧を撃ち比べてみる

●TangoDownタイプのグリップを比較してみる

■■分解組立記事■■

●東京マルイ SOCOMピストルを組み立ててみる~フレーム編~

●東京マルイ SOCOMピストルを分解してみる~フレーム編~

●東京マルイ M4 CRWを分解してみる

●東京マルイ SIG P226RAILを組み立ててみる

●東京マルイ SIG P226RAILを分解してみる

●次世代電動ガン SOPMOD M4を組立てみる
●次世代電動ガン SOPMOD M4を分解してみる
●東京マルイ グロック17を分解してみる~スライド編~
●東京マルイ グロック17を分解してみる~フレーム編~

●東京マルイ グロック17を組み立ててみる~フレーム編~
●東京マルイ グロック17を組み立ててみる~スライド編~

●東京マルイ デザートウォーリアを分解してみる~フレーム編~
●東京マルイ デザートウォーリアを分解してみる~スライド編~

■■電動ハンドガン■■

●東京マルイ電動グロック18C 2WAYバッテリー化

■■カスタム紹介記事■■

●Noveske10 インチRASカスタムのプチレビュー

■■装備品記事■■

●このパッチ・・・・良いじゃないか!!

●ペンコットグリーンゾーン迷彩服の効果実験

●真面目にサバゲ用装備を考えてみた!!

●サバイバルゲームにおけるダンプポーチの有効性を考えてみる

■■その他記事■■

●M4 CRWのカスタム計画

●スリングについて考えてみる

●短く軽いM4を考える③

●短く軽いM4を考える②

●短く軽いM4を考える①

●SUREFIRE純正リチウム電池はここがスゴイ!!

●ダットサイトは何が良いの?

●お好みのM4は?

●東京マルイ IRCヘリコプター SWIFTを操縦してみた。

●エアガンをこっそりと受け取る方法

■今現在、取り扱いのある東京マルイ純正パーツ一覧■

■yahooメールの迷惑メール回避方法

■Gmailの迷惑メール解除方法

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